« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月26日 (火)

国内競技車両規則('Д')

いやぁ・・・2003年にジムカーナの車両規則が変更になってたんですな。現役離れてたから知らなかったっす。P車両なんて出来てたのには驚きですよ。んで気になる改造範囲は・・・

P車両=クラッチディスク、クラッチカバー、点火プラグ、Hコード、Bパッド、ライニング、ホイール(スチール製、JWL、VIAマークの軽合金製なら可)

この改造範囲では、ほとんどノーマルですな。んで、バケットシートなんか入れてしまうと、それだけでもうP車両の改造範囲から外れてしまうわけです。バケット入れた場合、扱いはN車両。これは従来(2002年まで)のA車両より改造範囲が狭められてますが、主流のクラスですね。

N車両=P車両改造範囲+シフトノブ、BOLSD、スプリング、Sアブソーバー、スタビ、Aクリーナー、エンジンマウント、バッテリー、ラジエター、Oクーラー、タイヤ、ホイル、バケットシート、ステアリング、4点ベルト、あとはスポイラーや補強もOKですね。もっとも、これらの改造にも細かい注意点はありますね。エアクリーナーは同一カートリッジのみ交換可能とか。この辺りは昔から変わってないっちゃ変わってないですけど。

いずれにせよ時代に取り残された感じですわ(;´д⊂)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

ダートラ!

久しぶりにダートラやってきました。

場所は道南の森町。一周1200mのダートトライアルコースです。路面は火山灰と砂?のような感じでした。150m弱のストレートに8つのコーナで構成されており、最終コーナー以外は比較的高い速度で走ることができます。

現役引退して数年経過しており、腕がどの程度鈍ったのか・・・いっちょ試してみますか。

今回の車はFFのシビック。残念ながらV-TECHではないです。とはいえ、ホンダですから高速までは気持ちよく吹け上がります。某○菱ミ○ージ○とはえらい違いですな。室内は軽量化されており、余計な物は一切ついておりません。当然エアコンなんかも無いわけです。ダートラは窓開けて走ることができないのでこれが結構辛い。室内はエンジンルームからの熱気と気温で蒸し風呂のようになるわけです。

Sn2900252

久々に白のオープンメットで武装し乗車。首が手術の後遺症で弱ってるし、あまり負担かけることはできないな・・・と考えてるうちにスタートのサイン。知らないコースだしまずは慣熟走行に徹しよう。余裕残しでコーナーを走り抜けるも、ギャップが想像以上に深い。コーナーのイン側は結構深く掘れており、下手な姿勢で突っ込もうものなら横転もありえる。ラインと車の挙動を確めながらの一本目。タイムは1.39.360.ちなみに赤外線センサーによるタイム計測である。

練習含めて全部で5本。1~3本目は慎重に走ろうと思っていたのですが、思ったより体に馴染みそうな感じだった為、2本目から気合入れて走ってみた。スタートしてから150m弱のストレート。2速全快で引っ張り、そのまま左コーナー侵入。イン側のギャップに注意を払いつつ、アクセルを少しずつ開けていく。アンダー気味になるだろうと考え、サイドに手を伸ばすも、LSDが良く効いてくれてグイグイ前を引っ張ってくれる。これは気持ち良い。タイムは1.32.935

リズムを忘れないうちに3本目突入。2本目より気合入れてアクセルの開けてる時間を長くする。コーナーでアンダーを出さないように且つ大胆に攻める。乗れてる!俺様乗れてるぜ!テンションが上がり気分はもうセバスチャンローブである。

とその時!!

6コーナーでイン側に入り込んだノーズは、そのままギャップの方へと・・・・ガツン!と車が跳ね上げられ、メット被った頭がルーフ直撃。車は右が浮き上がり転倒寸前。

あぁ・・・・逝ったな・・・・

と半ば諦めるも、なんとか姿勢を持ちこたえてくれました。危なかった・・・久々にやっちまうところでした。自分の車でないし、調子に乗りすぎるとダメですな。マージン取って走ろう。3本目タイムは1.33.640。かなりタイムロスしたのに33秒台とは・・・かなりのペースで飛ばしてた模様。猛反省( iдi )

4本目は慎重にマージンを取りながらの走行。怪我をしては何もならないのである。コーナーで余力残しつつ適度に流して走る。かなり楽しい。

Sn2900282

やはり舗装路よりダートのが楽しい。車の挙動がダイレクトに伝わると言うか何と言うか・・・説明下手なので表現できないけど、ダート万歳である。4本目タイムは1.32.485。車壊れても良いって条件で気合入れれば、あと3秒は縮めれるかな?

5本目は最後でもあるし、派手に流しながら走ってみた。タイム的には期待できないと思ったので、コントロールすることだけに集中。派手にケツが流れてるのがわかる。もう最高に楽しい。現役復帰したくなるな(*'-')

Sn2900222_1

写真ではわかりづらいですが、ド派手に流してます。んで最後の5本目のタイム

1.32.585(((;゜д゜))) 

真面目に走った4本目と大差なかったす・・・

ちなみに、このコース。速い人でどのくらいで走るのだろうか。9/3の公式戦FFクラスの最速タイムが1.29.330だそうです。これはFFのセリカで記録されたものだそうです。セリカって2000CCだっけか?('Д')

おぢさん頑張れば現役復帰できるかな・・・・誰か車とお金ください('Д')

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

暑いっす

今年の北海道はおかしい!日によって気温が大きく違うのである。最高気温21度の翌日が28度とか、一日の気温差が10度とか、体調管理に大変よろしくない事になっております。実際、幼稚園児~小学生の中ではインフルエンザが流行ってるそうです。そりゃそうだろうな、大人でも気温差には参ってるのに、子供だと尚更でしょう。プール熱の次がインフルエンザとは・・・子供も色々と大変なのね。

もう9月だし、来週辺りからは涼しくなってくるとは思うんだけどなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

WRC終了

終わってみればローブでした。Day3、グロンホルムの猛追で8秒差まで詰め寄られたものの、その後の安定した走りは『さすが!』と言ったところですね。残り5戦でDrタイトルは決まってしまったかな・・・・?って感じです。しかし、Day2のグロンホルムのスピン。あれのリカバリーで何秒失ったのだろうか。あれがなければ最後まで白熱のドッグファイトだったのではと思うと、ちょっと残念です。SS1~SS26まで、この2人でしかトップタイム出していないんですよね。大勢決まったSS27でヒルボネン選手がようやく登場・・・

新井選手も凄かったですね。Day1の走りを見たときは『やっぱりトップクラスとは歴然としてるなぁ・・・』と感じたのですが、Day2終盤、Day3とアグレッシヴに攻めてくれました。6位でのフィニッシュは凄い!WRCカーでの経験さえ積めば、トップクラスと競うだけの力があることを証明してくれました。

今年はマネージメントがうまくいってないせいか、スバル元気なかったすね。来年は頑張って欲しいっす。まぁ・・・更に問題なのが三菱なわけですが・・・・

PCWRC

ラリーは最後まで何があるかわからない。まさにその通りでしたね。レグ1からトップ独走のラトバラ選手がSS25で転倒。最後までクレバーな走りを見せていた奴田原選手に女神は微笑みました。おめでとうございます!今年は新井選手がファクトリーカー出場、アルアティヤー選手が不参加ということで、、何としてでも奴田原選手には優勝していただきたかった。やはりランサーはカッコイイ!美しい!(*´Д`*)

ちなみに、ダニエル・ソルド選手失格だそうです。原因はシートベルトの締め忘れ・・・・現在Drタイトル3位なんだから気をつけなさいよヽ(`Д´)ノ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »