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2007年10月31日 (水)

0カー・00カー・000カー

どのくらいのサイズまで貼れるのか?テストを兼ねて、今回の0カーシリーズを・・・

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写真は三菱チーム(ワークスじゃないっす)の000カーと00カー。一日の役目を終えて、サービスパークでメンテ中です。Leg2は大きなトラブルもないようでしたので、皆さん早めに作業を終えられたのではないでしょうか。エボ10の00カーは想像していたより作りこんでありました。格好いいですな!後ろの白いエボ9は000カー。写真には写ってませんが、部品取り用のエボ10も一台ありました。

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こちらは驚きの08型0カー。写真では分かりづらいのですが、中も外も相当作りこんであり、このまま競技に出れそうな感じでした。実際の走行も速かったですよ。08モデルは、Pソルベルグも期待しているそうなので、来年はスバルが熱そうだ。

ちなみに、0カーとはSSの安全確認のためにコースを走るオフィシャルカーです。競技開始の約60分前に走るのが000カー。30~40分前に走るのが00カー。10分前くらいに走るのが0カーです。走る速度は各車大体決められていて、0が少なくなるほど速度が速くなります。0カーになると競技車両と見間違うくらいの速度でカッ飛ばしていきますよ。海外では0カーがよくクラシュしています(笑)

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おまけ

一瞬『おおおおお!SX4かぁああああ!』と思ったけど、スイフトでした。後ろの看板に騙された('Д')

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2007年10月30日 (火)

テストを兼ねて

『Leg2 SS11(リクベツ3) M・ヒルボネン選手』

動画をアップできるかテストしてみる。今回のラリージャパンで優勝したミッコ・ヒルボネン選手の走りっす。

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2007年10月29日 (月)

帰ってきました

疲れた○| ̄|_

三日で約1300km走ってきましたよ。最初から最後までスリリングな観戦ツアーでした。まだ、写真も動画も編集していないので、編集が終わり落ち着いたら、ラリージャパン観戦記を書こうと思います。

今回の観戦で思ったこと。

ラリーは見るもんじゃない、

参加するものだ!

血が沸騰した・・・('Д')

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2007年10月25日 (木)

行ってきます('◇')ゞ

WRC見に行ってきます('◇')ゞ

片道500km走ります('Д')ゞ

月曜まで更新停止でございます!

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2007年10月24日 (水)

懐かしさのあまり・・・

今、帰宅しました。

4年ぶりに会った友人と、3時間喋りまくってきましたよ。話の内容は車の話。まったく、車の話だけで3時間とは困ったものである(笑)今話題の700万GT-Rの話から始まり、競技の話や、チューニングの話、3時間でも語りつくせませんでしたな・・・・・・

今日の友人は現役でサーキットレースをしている人なので、最近のレース事情に詳しい。現役を離れたアタクシにとっては新鮮で面白い話ばかりだった。話を聞いているうちに、血が騒ぎ出しましたよ(´・ω・`) 場所は違えどラリー競技を同時期にやっていたこともあり、ラリーの話題になると懐かしくて、懐かしくて・・・・・

アタクシはもうすっかり競技の世界から離れてしまったけど、同年代の人達が現役で頑張っている姿は嬉しくもあり、羨ましくもあり・・・彼には無理せず、出来る範囲で競技を続けてほしい。また楽しい話を聞かせてくださいまし_(._.)_

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2007年10月23日 (火)

WRCだぞぉおらああ!

今週末はWRC観戦。もうテンション上がりまくりなのです(`・ω・´)

マーカス・グロンホルムのフォカースに泥ぶっかけられてぇええ('Д')!!

てなくらい上がりまくってます。そういやグロンホルムも今期で引退ですね。引退はもったいないよなぁ・・・まだまだ現役で頑張れるのにねぇ・・・前回のニュージーランドでの走りは熱かった!最後までSローブと競り合って、終わってみれば0.3秒差で勝利。

0.3秒ですよ!

約354kmのSSを走って、たった0.3秒差で勝負が決まったんすよ!これはもう歴史に残る名勝負。もうシビレまくりでした。ラリージャパンでも両者の熱い走りが見れたら最高だなぁ。

個人的には不調のペター・ソルベルグを応援したいところ。今期はアトキンソンのパフォーマンスが目立っているので、ここらで一発見せてもらいたいですね。相変わらずマシンのハンドリングに不安をかかえているようですが、ジャパンまでに少しでも良い方向に改善されていれば・・・そういやスバルの08年型WRカーは5DHBでしたね。いよいよスバルもそうなるのか・・・やはり、5DHBでオーバーハングを短くした方が、色々と都合が良いという事なんでしょうか。そして、大型リアウイングで後方視界が遮られると・・・競技やる分には後方視界はあまり影響ないでしょうけど。でも、全体的なフォルムはアタクシ好みです。

さて、ワークスの他に楽しみなのはPWRC。

新井選手がジャパンで今シーズンを終えます。前回のニュージーランドで逆転優勝したことにより、シリーズタイトルへ王手となりました。今回のジャパンで2位以上ならシリーズチャンピオン確定。3位なら、現在2位のマークヒギンズ選手が2位以下で確定。どちらにせよ、かなり有利なのは間違いなし。ぜひ、日本で決めてもらいたいものです。

しかし!新井選手に優勝を決めてもらいたい気持ちはありつつも、アタクシが応援するのは奴田原選手なのです!昨年は全日本選手権、PWRCで大活躍だったわけですが、今年は不運なトラブルに見舞われております・・・(;´д⊂) ニュージーランドで苦しみながらも5位フィニッシュできたので、これを機に好調の波に乗ってほしいですね。新井選手、奴田原選手、鎌田選手の3人での上位争が見たい!

シリーズのタイトル争いには関係ありませんが、全日本選手権2007年度チャンピオンの勝田選手の走りにも注目ですね。Mr.ターマックがグラベルの走りを身に付けてラリージャパンに帰ってきました。世界相手に暴れてください!

あぁ、まだ書きたい事があるけど、また後日。

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2007年10月21日 (日)

エースコンバット6が!

11月1日にエースコンバット6が発売されます。トレーラームービーを見た時点で、完全にやられてしまいました。X箱のデモも素晴らしく、これはもう買いでしょう。次世代機のグラフィックで、あの臨場感を体験したいっす(`・ω・´)

11月22日には【メダル・オブ・オナー・エアボーン】が発売されます。FPSマニアとしては、こちらも気になるところ。舞台がイタリア、フランス、オランダ、ドイツとなっていることから、これはもう82空挺師団絡みのストーリーでしょうね。イタリア=ハスキー作戦、フランス=ネプチューン作戦、オランダ=マーケットガーデン作戦、ドイツ=バーシティ作戦。見事に4つ当て嵌まります。英1空挺師団のアーンエムシナリオなんかも再現されてたりしたら、ある意味凄いでしょうな・・・絶望感しかないと思いますが・・・

でも、両方購入したら寝不足で死ぬな(´・ω・`)

引き続き、右サイドバーでアンケート実施中です_(._.)_

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2007年10月20日 (土)

癌検診

先日、知人と話をしていて定期健診の話題になった。知人曰く、4ヶ月に1度検査するのは大変だろう・・・との事。

アタクシは現在、4ヶ月に1度エコー検査と採血。1年に1度胸部と頚部のCT検査を受けています。もちろん、これは甲状腺とリンパ節の経過観察です。この他に、年に1度胃カメラ、便潜血の検査もしています。胃カメラと便潜血は、自分が実際に癌になってから検査を受けるようにしたものです。経済的な余裕があればPET検査などもしてみたいですね。

アタクシは4ヶ月に1度の検査を大変だと思ったことはありません。経済的に負担がかかるのは困りますが、少しでも早く再発・転移を発見するための検査ですからね。文句など言ってられないのですよ(´・ω・`) 検査に対する意識は、実際に癌になった人、なっていない人とでは大きく違うと思います。4ヶ月に1度検査を大変と思うか、そう思わないかは意識の違いだと思います。アタクシも自分が癌になっていなければ、定期的に癌検診など受けていなかっただろうし・・・【癌は怖い】という意識はあるけど、自分には関係ない事と考えていたでしょうね、きっと。

実際、癌検診に対する意識はどのくらいあるのでしょう・・・?右のサイドバーにアンケートを貼り付けてみましたので、皆様のご協力をお願い致します_(._.)_ 

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↑またもや本文と無関係な仔猫写真

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2007年10月19日 (金)

楽しみが一つ減った・・・

ショックだ・・・・

どのくらいショックかというと

Tetris  

テトリスで一列ズレて八方塞になったくらいショックだ・・・

んで、何がショックかというと、秋田で購入した【いぶりだいこん】2本を食べきってしまったのだ。テーブルの片隅でいつもアタクシに微笑んでくれた【いぶりだいこん】はもういない・・・まぁ、通販で買えばいいだけなんだけどねぇ。でも、無くなる度に買ってたら大変ですがな(´・ω・`) またいつかどこかで会おう!

ついでにもうひとつ。ブログを見た知人に【ナッチャンRera】の収容台数が350台って書いてるけど、そんなに積めるのか?とツッコミをもらったので写真を一枚UP。参考になるか微妙だが(笑)

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このような車両搭載スペースが2層あります。写真に上の層に繋がるスロープが写ってますな。中は大型トラックが旋回できるくらい広いのですよ。残念ながら船室の写真はありません。動画はあるけど編集が面倒なので勘弁を_(._.)_

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2007年10月15日 (月)

WRCまで10日

いよいよWRC観戦まで10日となりました。今年は誰が優勝するのか、どんなドラマが生まれるのか、今から楽しみです。問題はスケジュールが、かなりの強行軍という事だけですなぁ(笑) 観戦しながら寝てしまいそうだなぁ・・・

今月の予定の中でも、かなりのハードスケジュールなのは間違いないので、今週末はゆっくり休んでおくべきか・・・それとも、紅葉を楽しみながら最後の函館山登山をするべきか・・・悩みますなぁ。週末の天気次第だとは思うけど。

ちなみに、東北旅行の走行距離数と、函館ー札幌の往復走行距離は、580kmでほとんど一緒でした。札幌って遠いんだねぇ・・まぁ、函館ー帯広間に比べりゃ可愛いもんだが('Д')

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本文とは無関係なネコ写真

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2007年10月14日 (日)

札幌へ②

検査を終えたアタクシは、札幌駅前で嫁と合流。買い物を済ませたあと、ススキノのいつもの店(ピープルピープさん)へ直行。前にも書いたことありますが、このお店のパフェがとてもとても美味しいのです。しかし難儀なのは開店時間が当日でなければわからないこと・・・6時過ぎに行って開いていればラッキー、開いていなければ長時間時間を潰さなければならないのです。また、開店時間を10分過ぎると、ほとんど満席になってしまうという人気ぶり。パフェ食うのも大変なのですよ(笑) 現在の時刻は午後6:00、おそらく開いてはいないであろう・・・

行った時点で開いていなければ、今日は帰ろう

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大通り公園を通りススキノへ。ものすごく寒い・・・歩いている人の中にはマフラーしている人もいました。紅葉も中途半端なのに、冬が来てしまった感じですね。

さて、ススキノにつきお店へ直行。案の定、店の扉には張り紙がしてありました。

アイスクリームの仕込みの為、7時45分頃開店予定

現在の時刻は、午後6時15分、完全にアウトである。2時間近く時間を潰すのも面倒なので、帰ることにしました。駐車場まで行こうと、店のすぐ傍で信号待ちをしていると、22、23歳のOLさんであろうか、店の扉の前で立ち止まった。おそらく彼女もパフェを食べに来たのだろう。張り紙をしばらく見つめていた彼女は、ガックリと肩を落とし、フラフラと歩き出した。

本当に絵に描いたような落ち込みようなのである。こんなにわかりやすいリアクション、久々に見ましたよ。肩を落としてトボトボと・・・どうしたら良いのかわからに様子がハッキリと伝わってくるのである。嫁もそれに気付いていて・・・

嫁:気の毒だねぇ・・・・(´・ω・`)

ワシ:励ましたくなるね・・・(´・ω・`)

開店時間まで挫けずに時間を潰して欲しいと、切に願いながら札幌を後にしたのでした。彼女、無事にお店に入れたかなぁ・・・・・・?

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2007年10月13日 (土)

お陰さまで_(._.)_

過去の記事の整理をしつつ、何気にアクセスカウンタ-に目を向けると・・・・

17000を超えておりました('Д')

こんなブログ見る人なんかいないだろうと、アクセスカウンターは表示させていませんでしたが、見てくれる人がこんなにいるとは・・・想定外でしたが、感謝、感謝でございます_(._.)_

で、どんな方が見てくれてるのか調べてみたところ・・・検索エンジンから【甲状腺癌】や【後遺症】、また、【しこり】や【リンパ腫】等のキーワードで辿り着いた方が圧倒的多数でした。アタクシもそうでしたが、やはり自分が病気した時に役立つのはインターネット。アタクシの闘病や経験が少しでも役立つならば、これからも書き続けていきたいと思います。自分もそうですが、他の方の闘病記等を見て

一緒に頑張っている人がいるんだ!

と思うと、多少辛いことがあっても勇気、安心、希望をもらうことが出来ます。病気と闘うのは本人ですが、それを支えてくれる方は親族以外にも大勢いるのです。カテゴリに【甲状腺関係】【後遺症・リハビリ】を追加しました。少しは調べやすくなったかな・・・?

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↑サービスフォト(カメラを襲う猫)

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札幌へ①

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4ヵ月毎の定期健診を受けに、札幌へ行ってきました。今回の検診は、造影剤を使ったCTと血液検査で、エコーは無しです。4ヶ月毎に検査を受け、結果を聞く度に心臓が爆発しそうになりますね・・・これをあと何回繰り返すことやら(´Д`;)ヾ 主治医曰く

Galdaさんの場合、小さな癌が甲状腺の中、複数のリンパに広がっていたので、経過観察は大事ですよ。4ヶ月~半年の間で検診をしていきましょう。

との事。結局、半年周期ではなく、4ヶ月周期に落ち着いてしまいました。アタクシの場合は左葉が残っており、ホルモン分泌も正常に行われているようですので、チラージンの服用はありません。チラージンを服用なさってる方は、3ヶ月毎に受診している方が多いようですが、アタクシのような場合、他の人はどれくらいの感覚で検診を受けているのでしょうか・・・気になります。

気になっているのは、郭清した側に残っているシコリ。このシコリに気付いたのは、昨年の8月頃。大きくもならなければ、小さくもならない。触った感じは、動きが鈍くてコリッとしています。経験したかたなら分かると思います・・・そうです、良性のシコリの感じではないのです。悪性であれば検査でひっかかるだろうし、主治医も触診して大丈夫と言ってるわけですから、気にしないほうが良いとは思うのですが。髭剃る時に手を当てるとコリッっと来ますからねぇ・・・

ちなみに、今回の検査では風穴(注射穴)5つでした。いい加減に注射上手くなってくれよぉ~( iдi ) 採血で穴1、造影剤注射で穴4・・・検査の後、腕が痛かったですよ・・・・・・

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病院の近くには赤レンガ(旧北海道庁)があるのです。

検査を終えた後は、例のごとくススキノ方面へ・・・この話はまた後日。ちなみに、本日ニセコ近くで初雪を・・・寒かったス!

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2007年10月11日 (木)

我輩は猫で・・・

うちにきて3週間。名前はまだない・・・

かなり大きくなりました。ジャンプ力を身につけ、行動範囲も広くなっております。今が一番可愛い時期なのかもしれない(*´Д`*)

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↑ 兄貴の方(多分)

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↑弟の方(おそらく)

尻尾が見えないと判別できません(笑) 名前・・・困ったなぁ・・・

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2007年10月10日 (水)

東北へ③

紅葉を期待して頂上を目指す我々。しかし、待ち受けていたのは予想外の結末だった!(つづく・・・

結論から先に言いますと、標高1000m近くから植生が徐々に変わり、頂上に着く頃には針葉樹ばかりになってしまったのですよ・・・針葉樹は紅葉しませんね( iдi ) 時期的に、こちらも10日ほど早かったようです。しかし、天候に恵まれたので八幡平頂上からの眺めは素晴らしかったですよ!

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八幡平をグルリと一望できた他、遠くは鳥海山、近くの岩手山までハッキリと見ることができました。写真こそ撮り損ねてしまいましたが、眼下に広がる雲海も見ることができました。行って良かった!ちなみに、上の写真は岩手山です。

八幡平の山頂展望台でお土産を購入し、次は強引に十和田湖まで行ってしまおうと計画。アスピーテラインを東に下り、県道45号から東北自動車道を目指します。ちなみに、アスピーテライン東側の方が紅葉が早く、色づいてました。

松尾八幡平ICから東北自動車に入り、 花輪SAで休憩。車と人間の給油をしました。ちょうど露店が出ていて、そこでキリタンポと玄米団子なるものを売っていました。両方食べてみたのですが、焼きたてキリタンポのが美味しかったですなぁ。

再び車を走らせ、小坂ICから県道2号を通り十和田湖へ。途中【七滝】なる看板を発見したので、ちょっと寄ってみることに。あまり大きくないだろうと、大した期待もしてなかったわけですが・・・七滝さん、馬鹿にしてサーセン_(._.)_ 大きな滝でした。落差60mあるそうです。

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近くには物産館らしき建物もあったのですが【まずは十和田!】ということで、再び車に乗り込み出発。しかし、本州の道は狭い・・・車道からいきなり路肩になっているので、道が狭く感じてしまうのでしょうなぁ・・・北海道の場合、車道の横には除雪スペースが設けてある道路が多いので、車道+除雪スペースで道幅が広いのですよ・・・

さて、無事に発荷峠展望台に着いたのですが、あいにく今日は三連休中日+日曜日・・・展望台は人で溢れかえっておりました・・・一番景色の良い所まで行けませんがな(´・ω・`)

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ここで時計を見ると、もう12時をまわっておりました。帰りのフェリーは15時出発・・・フェリーを遅らせる事もできるのですが、そうなると次のフェリーは普通のフェリーになってしまう。今回の旅の最後の楽しみは、9月に就航したばかりの新型高速フェリー【ナッチャンRera】に乗ること。何としてでも3時までに青森フェリー乗り場まで戻らねばならぬのです!

ということで、国道454号で十和田西岸を走り抜け、国道とは思えないほど狭い102号で黒石市方面へ向かいます。途中、虹の湖の道の駅で食事を取ろうと思ったのですが、なにやら【秋刀魚祭り】なるものをやっていまして、駐車スペースが全くありませんでした。こんな山の中で秋刀魚祭りとは・・・なぜなんだろう?

黒石市郊外で食事を取り、リンゴを購入したアタクシ達は、そのまま黒石ICから再び東北自動車道で青森市街へ。降り口を間違えるハプニングはあったものの、無事にフェリーターミナルに到着。ちょうど、ナッチャンReraが入港してくるところでした。デ、デカイ・・・

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写真だと大きさが伝わらないかも知れないのですが、全長112m、船幅30.5m、最大搭載車両は普通自動車で353台。速度が満載時でも36ノット出るというのが凄いのです。この速度により、函館-青森間を1時間40分(従来4時間半)で走ってしまうので、移動が随分と楽になったのです。実際乗ってみると揺れも少なく、中のカフェバーでコーヒーを買って、ゆったりとくつろいで帰って来れました。ただ、デッキが無いのは残念でした・・・

温泉も良かったし、八幡平の景色も最高だったし、良い旅でした。

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2007年10月 9日 (火)

東北へ②

湯瀬温泉は山間の渓谷にある温泉地。少しは紅葉してるかなと期待して向かったのですが、ちょっと時期が早かったみたいです。あと2週間くらいかなぁ・・・

湯瀬に着いたアタクシ達は、お世話になる【姫の湯ホテル】さんに直行。部屋に荷物を入れ、まずは夕食前のお風呂へ。泉質はアルカリ性だそうで、飲んでみたところ無味無臭。硫黄の臭いとかは一切しない、サラサラとした無色透明なお湯でした。泉温は40~41℃くらいでしょうか、アタクシには丁度良い湯加減でしたよ。

お風呂から上がったアタクシ達は、早速ビールで乾杯!そのまま夕飯まで飲み続けてしまいました・・・やはり、温泉でのビールは最高に美味いですなぁ(*´Д`*)

晩御飯にはキリタンポをはじめ、秋田の名物が並びました。その中でもアタクシが気に入ったのはこちら。

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これは【いぶり大根付け】 という漬物で、簡単に言うと【スモークした漬物】です。秋田では軒先に干してある大根が、十分に乾燥しないうちに冬が来てしまうそうです。そこで、囲炉裏に吊るして、いぶしながら木の香りをつけ、乾燥させた後に漬け込むのだそうです。燻製の香り+漬物の味。ちょっとクセがありますが、酒の肴には最高ですね。食ったその足でホテルの売店に直行し、2本ほど購入しました(笑) 21時くらいまでゆっくりと食事をとり、部屋に戻って軽く飲み直して就寝・・・購入した酒がキツかった・・・

翌朝は早起きし、まずは温泉へ。風呂から上がったあとは、朝食の時間まで湯瀬の町を散歩してみることにしました。風呂上りで暑かったせいもあり、半袖で外へ出たのですが・・・ものすごーーーーーーく寒かった!北海道人をここまで震えさせるとは見事ナリ。

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湯瀬温泉は温泉街というより、山間の小さな町でした。

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風情のある建物が多く静かで良い所です。

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雲が山裾を流れ落ちるのが綺麗でした。

ホテルに戻り、朝食を終えたアタクシ達は、本日の行程を計画・・・行き当たりバッタリなのです(笑) とりあえず、八幡平なら標高も高いし紅葉しているかも知れないということで、向かってみることにしました。国道341号を南下して、トロコ温泉を過ぎてアスピーテラインに入る。あとは八幡平の頂上目指して登るだけである。ちなみに、アスピーテとは火山の形状を表す言葉の一種。楯状火山のことをアスピーテと言います。

頂上を目指すアタクシ達の前に現れたのは・・・・

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ちょっとだけ紅葉した大沼が目の前に!ここの標高は600m前後だろうか・・・ここでこれだけ紅葉してるということは・・・八幡平の頂上は1600mある。

これは期待できる!

(またつづく

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2007年10月 8日 (月)

東北へ①

東北へ行ってきました。

当初、大間からレンタカーを借りて移動の予定でしたが、返却時間や乗り捨て料金等を考えると、車をフェリーで運ぶのと大差がないとのこと。レンタカー料金も結構高いのですよ・・・・・・(´・ω・`)

なので、車も一緒に海を渡ることになったのです。函館9:30発の大間行きフェリー『ばあゆ号』に乗り込み、約1時間40分の船旅がスタート。『ばあゆ号』は小さな船ですが、当日は天気が良く、波も無かったので、大きく揺れる事もなく良い船旅でしたよ。

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出向して間もなく、カモメが大挙して襲来。近くのお兄さんが持っていたお菓子を空中に放り投げると・・・・・・

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カモメは近くで見るとかなり大きいのです。そのカモメが集団で急降下してくると、ちょっと怖いですな。手を伸ばせば触れそうな位置まで飛んでくるのですよ。このカモメ達、津軽海峡の中間付近まで、船と一緒に移動してました。意外としつこい性格のようです(笑)

あまりにカモメが煩いので、反対側のデッキに移動。そこで洋上からの函館山を堪能してきました。飛行機から函館山を見下ろすことはあっても、津軽海峡上から見る機会は滅多にありません。普段見れない角度からの函館山に感動・・・

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フェリーに乗ること1時間40分。アタクシは気持ちが良いので、ずっとデッキの上で景色を見ておりました。船に乗っての移動なんて、いつ以来だろうか・・・時間が経つのを忘れ、ただただ景色に見入ってました。やはり船での移動は情緒があって良い!時間を贅沢に使っている気がしますね。

定刻通りに大間に到着し、とりあえずは本州最北端の地を目指してみることに。カーナビをセットし移動開始するも、行く先、行く先が工事中で通行不可という・・・この狭い地域でこれだけの工事中に遭遇するとは(´Д`;)ヾ 旅の行く末を暗示しているのかと不安になりつつも、遠回りしてなんとか到着。最北端の地碑の周りには、土産屋さんが数件あり、海産物を沢山売っております。やはりマグロ関係の品が多いのですが、北海道人には目新しく興味のひく物はありませんでしたなぁ・・・

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最北端の地を出発したアタクシ達は国道279号で南下を開始。途中、大畑町で昼食をとり、【菜の花畑】で有名な横浜町の道の駅では、ソフトクリームなどを味わいながら、ゆっくりと南下して行きました。国道279号は【むつはまなすライン】と言われてるそうです。北海道とはちょっと違う風景で、走っていて気持ちの良い道路でした。

野辺地町に着いた我々は、浅虫温泉方向を目指さずに国道4号を更に南下。有料自動車道の【みちのく道路】へ。北海道の有料道路と言えば高速道路ぐらいしかないわけでして、高速道路でもない有料道路と言うのは違和感がありますな・・・たしかに、建設に膨大なコストがかかった道路なのは実感できました。維持管理も含めると有料なのは仕方ないのかも知れませんね。

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みちのく道路を降りたアタクシ達は、そのまま東北自動車道【青森東】に乗り一気に湯瀬を目指しました。青森ICー浪岡IC間の車窓は一面のリンゴ畑。赤や青のリンゴが色鮮やかで綺麗でしたよ。

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鹿角八幡平ICで降り、真っ直ぐ湯瀬へ向かおうと思ったのですが、夜の楽しみ【地酒】を購入するために鹿角市外方面へ車を走らせることに。途中、道の駅を発見し、そこで金箔入りの辛口酒【金山奉行】なるゴージャスそうな酒を購入。酒盛りの準備を整えてから湯瀬温泉を目指すのでした。(つづく・・・

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(↑鹿角市の道の駅は大きかった!)

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2007年10月 3日 (水)

更に大きく

我が家に来て2週間ちょい。日に日に大きくなっている。

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兄弟猫でいつも一緒に遊んでいるのである。噛み付いたり、噛み付かれたり、とにかく2匹でじゃれあっている。それがまた可愛い(*´Д`*)

そして未だ名前が決まっていない・・・いい加減、決めないとなぁ・・・

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2007年10月 1日 (月)

コリン・マクレー

ようやく気持ちの整理がついたので書きます。

9/15、アタクシが大好きで尊敬するWRCドライバーの1人【コリン・スティール・マクレー】が、ヘリコプターの事故で亡くなりました。2004年以降、WRCにはスポット参戦でしか出場していませんでしたが、彼がスバル時代に見せたくれた走りは、今でも脳裏に焼きついて離れません。コーナー手前からド派手に姿勢を変えてくるドリフト、頭のネジが飛んでるんじゃないかと思われるほど、過激なパフォーマンスを見せてくれました。クラッシュも多く、【マクラッシュ】なんて言われる事もありましたが、自分のスタイルを最後まで変えることはありませんでした。個人的には1997年のマキネンとのドライバーズタイトル争いが印象深く残っています。

本当に涙が出るほど悲しくて悔しい・・・スポットでも何でもいいから、彼にはもう一度WRCの舞台で走ってもらいたかった。今のWRCでマクレーの様なドライブスタイルの選手はいない。例えるなら、今のWRCドライバーは優等生でお坊ちゃん的、マクレーは自由奔放な野生児と言ったところだろうか。書いてて涙が出てきた・・・

1997mcrae

彼がWRCで残した功績は今更書くまでもないと思う。WRCファンなら誰でも知ってるし、誰もが彼の走りに魅了されたと思う。

心よりご冥福をお祈りします。

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