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2007年11月29日 (木)

2008年のラリージャパンは道央圏

ラリージャパンの組織委員会の発表によると、2008年度のラリージャパンは道央圏での開催ということらしい。開催候補地は夕張、三笠、岩見沢、恵庭、苫小牧、千歳の6箇所で、それに札幌ドームも加わるらしい。札幌ドームはSSSでしょうね、きっと。今年のラリージャパンで『近いうち、道央圏での開催になるみたいだね・・・』なんて事を話していたのですが、まさかこんなに早く決まってしまうとは。帯広市とその近隣市町村にとってはどうなんでしょうね・・・せっかく5年も続いたのに撤退とは。

たしかに、道央圏の方が集客力は見込めそうな気はします。三笠、夕張の辺りなんかには面白いコースも沢山ありますしね。どこにサービスパークが設置されるのか楽しみですね。まさか・・・札幌市内にはサービスパークは設置しないと思うけどねぇ・・・市内に設置されたら、予想外の渋滞などで混乱が起きそうだし、ドライバーが大変そうだ。渋滞に巻き込まれて予定が狂うくらいなら、帯広で不評だった長いリエゾン区間の方がまだマシじゃないだろうか(笑)

今から来年の開催が楽しみですなぁ~

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2007年11月26日 (月)

術後22ヶ月経過

昨年の1月25日に手術をしてもうすぐ2年。術後一年間は様々な後遺症で苦しみました。腕が上がらない、首の締付けが強く息苦しく感じる、声が思うように出せない、時々襲ってくる頭痛や耳の痛み・・・もう不快感のオンパレードでしたね。

様々な治療も試してみました。整形外科で腕や肩のリハビリ、ペインクリニックでのブロック注射、針灸、マッサージ、神経内科での治療、考えられる事は全てやったのではないでしょうか・・・結局、満足な結果は得られませんでしたけど。

そんな辛い後遺症も、一年を過ぎた頃から少しずつ楽になっていったような気がします。楽になったと言うべきか、体が慣れてきたと言うべきか、どちらが正しいのかわかりませんが・・・まぁ、とにかく気にはならなくなってきました。季節の変わり目や、天候が悪いとき、寝不足、体調不良があれば、今でも首の不快感は強く出ますけど。

結局は『日にち薬』が一番効いたようです。対処療法を続けて回復を待つ・・・耐えている間は辛いんですけどね(´・ω・`)

そんなこんなで22ヶ月経過した現在の状況を。

○手術痕

18ヶ月経過時よりは少し良化した!?かな?ケロイド部分は相変わらず目立つけど、その他の部分は薄くなったような気がします。温泉行ったとき叔父さんに『目立たなくなったね』と言われました。18ヶ月経過してから術痕が薄くなるってこと・・・あるんでしょうかね?でも、薄くはなってるんだよなぁ・・・

○首の締付け感

体調不良、季節の変わり目、そんな時に症状が強く出ます。これはもう治らないんじゃないかなぁ・・・締付け感自体は本人が我慢すればいいだけなのですが、締付けが強くなると声が出しづらくなるのには困ります。話す度に聞き返されると、お互いに嫌な気持ちになりますしね。

○知覚

18ヶ月経過時と変化なしです。術痕の両端が少し感じる程度。術痕の中心部分(右頚部)に関しては熱いも冷たいも、触られてることすらわかりません。

○声

締付け感と比例しています。締付けが強ければ強いほど声が出なくなります。声が出なくなるという表現より、嗄声+大声が出なくなる。というのが正しい表現かな?いずれにせよ聞き取りにくいらしいです。大声、裏声も相変わらず出ませんのぉ(´・ω・`)

○腕・肩

こちらも18ヶ月経過時と変わらずです。ブートキャンプの筋力強化でかなり動くようにはなったものの、もう頭打ち状態ですね。これ以上続けても改善は望めないと思います。術後一年くらいは、重い物を運ぶと首に負担がかかったのですが、最近は大丈夫です。重量物の運搬が苦にならなくなりました。もうちょっとだけ動いてくれればなぁ・・・

○首のしこり

こちらも相変わらずです。触診でわかるような大きさのが一つありますが、エコー、CT検査でも異常無しでした。じゃなんなんだ?これは?という話になるんですけどね・・・反応性のリンパ炎ということで、一年以上が経過しております('Д') 18ヶ月経過した辺りから気付いたのですが、日によってシコリの大きさが変わるんすよ・・・

とまぁ、さすがに2年近く経過すれば特別な変化もありませんね。相変わらず辛い症状は出るけど、どうにもならないから対処療法で乗り切るだけです。2年を過ぎたら、2ヶ月毎の更新をどうするか思案中です。検診時に更新するのがいいかな・・・?もちろん、何かあった場合は書きますけどね。

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2007年11月24日 (土)

ブートキャンプ6ヶ月経過

えー、ビリーズブートャンプを始めて半年が経過しました。

正直、半年も続けるとは思ってもいませんでした。2,3ヶ月で辞めちゃうんだろうなぁ・・・みたいな気持ちで始めたんすけどね。我ながらよく続いていると思います。続けている理由も、今となっては特に無いんすけどね。腕の状態も良化するわけでもなし、体重も減るわけでもなし。

んじゃ、何で続けるの?と問われても

『辞める理由がないから』

としか答えることができませんなぁ・・・中途半端にやったり、やらなかったりすると、キャンプを再開した時、余計に疲れてしまうわけですよ。WRC見に行く前後は忙しくて、10日くらいキャンプを休んだわけですが、再開した時の体のダルさは辛かったすね。10日と言わなくても、3日くらい中断しても再開した時にダルさを感じます。ダルさを感じたくないから、毎日体を動かしてる・・・それが続けている理由になるのかな?多分、そんな感じです。もう辞めた!明日からキャンプやらない!と決断するまで、毎日続けるでしょう。

さて、半年続けた効果のほどを・・・

元々、腕のリハビリ(筋肉強化)、持久力強化を目的に始めたわけですが、当初の目的は達成できているかと思います。完治するのは無理でしたが、かなり腕が上がるようになりました。神経切断で動かなくなった筋肉の周りの筋肉を強化する。首~二の腕にかけて、かなり筋肉が付きました。キャンプを始める前は痛みを伴った動作も、今ではスンナリと動かすことができます。かなり重い物も持てるようになりました。持久力に関しては登山で証明されましたし(笑)

よく体重減った?と聞かれますが、ブートキャンプだけでダイエットするのは無理なんじゃないすかね?いや、あくまでも個人的な感想ですけど。ブートキャンプを続けながら、食事バランスを考える。それならばかなりの効果は期待できると思います。アタクシの場合、食事は従来通りですから、特に体重の変化は見られず。体脂肪率はかなり下がりましたけど。ダイエット目的で始めるなら、カロリーを考えた食事を取り、毎日欠かさず続ければ良いのではないでしょうか。多分、半年も続ければ、かなりの効果があると思います。

さて、いつまで続くことやら・・・

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2007年11月23日 (金)

最強戦闘機登場!

フレが

『最強の戦闘機が出た』(笑い声)

と騒いでいる。最後の『笑い声』が激しく気になるが、戦闘機マニアとしてはダウンロードしなければならない!ということで早速落としてみた。

最強の戦闘機動画を見る

DLする時点で機体の名前から想像はついていた・・・しかし後戻りは出来なかった・・・今は後悔している・・・・・・ていうか、何もかもヤバすぎるwwwwwこの機体でオンライン入ったら目立ち過ぎで狙われまくりましたよ(´・ω・`) そもそも、ミサイルの煙が緑の蛍光色ってありえねぇ('Д')・・・どこにいても位置ばれてしまいますがな(笑)

アイマスはやったことないけど、このシリーズで全員分機体が揃うんだろうか(笑)なんかエスコンもForza2的なノリになってきそうですな。Forzaみたいに自分でカラーリングはできないけどね。ちなみに、このカラーリングは外人さんには大好評だった!

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2007年11月20日 (火)

ラリーアイルランド 終了!

S・ローブ1位!

ここにきてローブが逆転首位に!M・グロンホルムはリタイアで今回もノーポイント。これでローブがかなり楽になりました。次のGBでグロンホルムが1位でも、ローブは4位以上でタイトルは確定。最悪、リタイアになったとしても、グロンホルムが2位以上獲らなければタイトルはローブに。心情的には、今期で引退するグロンホルムにタイトルを獲って欲しい気もしますが・・・

泣いても笑っても次のGBで今シーズン終了。ラリーは最後まで何が起こるかわからない。何かとんでもない結末が待っていそうな気がするなぁ・・・・・・

さて、気になるのはPWRC。

1位はN・マクシェアでした。G・ポッゾ選手が2位になった為、こちらのタイトルも次まで持ち越し。ポッゾ選手が優勝するにはGBでの優勝が条件になるわけで、これは条件的にはかなり厳しいかな。しかし、アラウージョ選手が消えなければ新井選手のシリーズタイトル確定だったんすけどね・・・こちらも最後まで波乱模様みたいです。

奴田原選手は6位でフィニッシュでした!

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2007年11月19日 (月)

寝起きで大笑い。

朝起きたら一面の銀世界。

もう笑うしかないくらい積もってましたよ。昨日、タイヤ交換しておいた良かった・・・通勤時間は夏場で30分。降り始めの今日は、倍かかると予想して30分早く家を出た。

Ca390005

通勤時間は見事に1時間でした。今も雪は降り続いている。明日も早出しないとマズイぞこれは(´・ω・`)

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2007年11月17日 (土)

エスコン6

私信でブログ使うのもなんですが、携帯メール嫌いなのさ(´・ω・`) というわけで、軽く説明。ストーリやミッション等は旧作と比べて???な感じもあるけど、グラフィックが良いので個人的には満足。この手のゲームが好きなら、買って損はないと思います。HardMode以上でクリアすると、アホみたいな凶悪な機体が入手できます。この機体の凄さは実際に使ってみるべし。

オンラインのモードは基本的に4つ。

①TeamBattle:プレイヤー同士が2つに分かれて対戦。

②:BattleRoyale:プレイヤー同士のサドンデス。

③:SiegeBattle:プレイヤーが2つに分かれて、防御・攻撃を入れ替えて対戦。

④:CoopBattle:プレイヤーが協力してミッションをクリアを目指す。

てな感じです。チャットはボイスチャットなのでコントローラーから手を離す必要なし。ただ、英語、日本語が入り乱れるし、誰が話しているか分からなくなるので、個人的に話したい相手とはプライベートチャット使用をお勧め。あと、オンラインプレイはゴールドメンバーシップ会員であることが条件。月800円ちょっとでゴールドになれます。もちろんオフラインでも遊べます。

エスコン攻略Wikiを見る

↑詳しくはここを見るべし。動画を見たければ『ニコニコ動画』か『Youtube』で検索かければ大量にひっかかります。

Xbox360はオンラインFPS(一人称視点シューティングゲーム)が充実。ヘイロー3なんかは、平日でも30万アクセスとか超えてましたよ。他にもコールオブデューティ、レインボーシックスベガス、ゴーストリコンアドバンスウォーファイター等にコアなファンが根付いてます。11/22にメダルオブオーナーエアボーンが発売予定。すぐには買わないと思うけど、評判が良いようなら購入予定。

とりあえず購入するならTestDriveUnlimitedがお勧め。レースゲームでオアフ島の主要道路をほぼ再現。車の種類も多いし、広大な敷地の中を走るので自由度は高いす。グラフィックも綺麗でチャットしながらノンビリと遊んだり、峠でドリフトしたり、サーキットでレースしたり、暇なときには最適なゲームっす。オンラインはかなり過疎ってきたけど、アタクシのフレンドなんかは今でも結構な人数がやっております。ちなみにこのゲーム。走り以外にも色々な楽しみ方があります。まずは買ってオアフ島に来てください(笑)

他に質問があればレスつけてくださいな。

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ナビは辛くて怖いんだ!

昨日、アタクシのブログを読んだらしい?ラリーをあまり知らないと思われる知人から質問された。

知人:なんでラリーは2人でするんですか?

アタクシ:ん('Д')?

知人:運転手と、もう1人乗っているでしょ?

時間がなくて十分な説明できなかったので、ここで補足しておきますわ。見てなかったら意味無いけどね(笑)

ラリーはドライバーとナビゲーター(コ・ドライバー)の2人で競技を行います。運転手は説明するまでもないすね。んで、ドライバーは闇雲に走っているわけではなくて、常にナビからの指示を受けているのです。ナビの仕事を簡単に説明すると・・・

一番知られているのはペースノートの読み上げですかね。ラリーは基本的に知らない道を走る競技です。開催地区地元の人間ならば道を知っていることもあるけど、ほとんどの参加者は、これから走ろうとしている道を詳しく知らないのです。けど、知らない道だからと言ってゆっくり走っては競技にならない。じゃあどうしよう・・・?と、そこで登場するのがペースノートという物なのです。ペースノートには、走る区間の詳しい道路状況が書き込まれています。コーナーの角度、コーナーの長さ、路面の状況、コース幅、登り下り、加速区・減速、インカットできるかどうか、障害物はないか、危険な箇所はないか等。

R5・クローズ・すぐL2オープン+・続いてL2オープン・300・オーバークレスト・R5・インカット・・・・みたいな感じで読み上げてもらいます。まるで暗号ですがこれが無ければ怖くて走れないっす。夜間ステージだと尚更です。ペースノートの読み上げはタイミングが難しいのです。ドラとナビの相性もありますが、いかにドライバーにわかりやすく、走りやすいペースで伝えるかが大事なのです。その他では、タイムコントロールも重要な仕事です。

とにかく、ナビは常に頭フル回転で忙しいのです。運転手はSS終わったらボ-ッとして走っている人多いと思いますけど(笑) 夜中のラリーなんかだと眠気に襲われて、よくナビに叩かれてましたよ(´・ω・`) ラリーはドラ&ナビで成立する競技。ナビはクールなタフガイでなければ勤まらないのですよ。相変わらず分かりづらい説明だ(笑)

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2007年11月15日 (木)

初雪

函館で初雪が観測されました。チラチラと少量の雪が降っただけで、幌加内のように積もりはしませんでしたけどね。ちなみに、幌加内では17cmの積雪だそうです。

初雪が降ったのに感動がないなぁ・・・と、しばし考えてみると・・・10/6にニセコで一足早い初雪を体験してました。どうりで感動もないはずだ('Д') 

外で雪がちらつく中、TVでは京都の紅葉の話題が流れる。この時期になると、日本は広いと改めて思うのです。

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2007年11月14日 (水)

雪ですって!?

明日、北海道は雪らしい・・・

本来ならタイヤ交換するべきですが、今からスタッドレス履くのもなぁ・・・ ということで、明日は久しぶりにドキドキしながら朝起きる事になりそうだ。朝起きて積もってたら、会社に行く前に交換しないと・・・面倒ですなぁ('Д')

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2007年11月12日 (月)

エースコンバット6は熱い

天使とダンスでもしてな!

エースコンバット6をやってる方にはお馴染みの言葉。ええ、アタクシは毎晩天使とダンスをしております。何が凄いって、グラフィックが最高ですね。トレーラームービーの画像のままゲームができると思ってもらって良いのではないでしょうか。

トレーラームービーを見る

ミッションの間に流れるムービーもアタクシは好きですね。メリッサ、マティルダ、マクナイト軍曹、ヴォイチェク中佐、ルドミラ、それぞれの思いが交錯し絡み合って、一つのドラマになっています。最後にどうなるのか・・・? そして、ガルーダ隊とシュトリゴン隊の結末は・・・?もちろん秘密です(笑)

ゲーム自体はグラフィックも良いし、臨場感もなかなかのものです。がしかし、純粋なドッグファイトが少ないような気がしますね。ミッションのほとんどが地上部隊との連携なので、対地攻撃もかなり多目です。それはそれで面白いんですけどね。ミッション後半になると『シュトリゴン隊』が執拗に絡んできますので、嫌でもドッグファイトに巻き込まれるんですけどね。

オンラインは慣れないと何がなんだかわからないと思います(笑) ミッションモードで機体の操作になれたら、F-22AやSU-33にQAAMを装備して参加しましょう。相手が凄腕揃いでなければ、それなりに遊べますよ。もちろん、対戦だけではなくプレイヤーが協力して進めるミッションなんかも用意されています。外人さんしかいない場合もあるので、その時は『エリア88』のような外人部隊に入隊したと思って頑張ってください(笑)

あぁー!大事な事忘れてた!ゲームプレイは

英語(日本語字幕)

を激しく推奨します。

次はヘイロー3でも書こうかしら(´_ゝ`)

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2007年11月11日 (日)

癌検診その2

えー大変なミスをしておりました・・・

何をミスしていたかというと、10/29~11/5までの間、癌検診アンケートに投票できないようになっていたようです。原因はアタクシの日付設定ミス・・・すみませんでした~_(._.)_

さて、昨日内閣府から『がん対策に関する世論調査』の結果が発表されました。これをもちましてブログの投票も打ち切りとさせていただきます。協力してくださった皆様、協力しようと思ってもできなかった皆様(すみません)、ありがとうございました。

さて、気になる内閣府世論調査、やはりというか、予想通りというか全体の5割が無受診という結果が出たようです。それじゃあ、その5割の人は全然受診する気はないのか?というと、そうではないようですね。調査全体の約95%の人は検診は重要と答えています。ですから、癌検診に対する重要性は認識しているけれど、現実には検診を受けるまで到っていないということなのでしょう。前にも書きましたけど、アタクシだって実際に癌にならなきゃ同じ気持ちだったと思いますよ。癌には定期健診による早期発見と早期治療で最も有効。わかってはいるけど、現実はなかなか厳しいようですね・・・

では、逆に国が指針で定める『一年以内の検診』をした人の検診部位別の割合はどうなっているのか?といいますと。

肺がん34.7%と最も受診率が高く、以下、胃がん29.5% 大腸がん27.1% その他のがん9.1%となったそうです。肺がんは他の検診より比較的に簡単にできるから受診率が高いのでしょうかね?受診率が一番低かったのは大腸がん。内視鏡というイメージが強く、辛いとか大変というイメージがあるからかな?たしかに内視鏡は食事制限や、内視鏡挿入時の苦痛等ありますからね。ちょっと気軽にというわけにはいきませんけど、変わりに便潜血検査を受けるという方法もあります。内視鏡ほど癌の発見率は高くありませんが、何も検査しないよりはマシだと思うのですが(´・ω・`)

次に年代別に受診率を見てみますと・・・

20代:約10%、30代:約30%、40代:約40%、50代は書いてないですなぁ・・・やはり年齢と受診率は比例して上がるようです。

最後に受診しない理由を見ますと・・・

たまたま受けていないが28.8%でトップ。以下、健康に自信がある17.3%、必要な時はいつでも医療機関を受診できる16.9%、時間がなかった15.9%、面倒だから15.4%となったそうです。健康に自信があるというのは昔のアタクシですね・・・結局は慢心だったと今は後悔しています。自分がそうなるまでは気付かないものなんですよね・・・あと、必要な時に~とあるのですが、これは体調が悪くなったら検診すれば良いということなのかな?前述しましたが、癌には定期健診による早期発見と早期治療で最も有効なのです。症状が出てからでは、取り返しのつかないことになるケースもあるわけでして・・・(´・ω・`)

皆さん、癌は『対岸の火事』ではないと認識はしています。しかし、検診となると一歩踏み込めないでいる。今回の調査でその辺りがハッキリと浮かび上がったのではないでしょうか。国がこの結果をどうとらえて、どのように改善するのでしょう?PET検査やその他の検診費用、医療機関の整備、癌患者の支援等に反映させてくれるのでしょうか?厚労省がん対策推進室が

検診による早期発見の必要性について、まだまだ周知が足りないと分析

周知ですか・・・たしかにそうかも知れません。しかし、その前にやるべきことをしっかりとお願いしますね。

さて、うちのブログアンケートの結果。馬鹿管理人のミスで投稿総数が少なく、参考程度と考えてください。アンケート部分をクリックすると%など見ることができます。

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2007年11月10日 (土)

ラリージャパン これで最後っす!

先週、今週と続いたラリージャパンのネタも今回で最後かな。

まずはAava選手のスイフトと、田口勝彦選手のSS11(リクベツ3)最終コーナーの動画をどうぞ。

「UrmoAava選手(SS11)動画

「KatuhikoTaguchi(SS11)動画

アーヴァ選手の最終リザルトは総合15位。もちろんA6クラスではトップです。どうですこの走り!田口選手は総合8位で日本人最上位。もちろんN4クラスでもトップです。PWRC勢を喰ってしまいましたね。

最後にSS11での最終コーナー、選手毎の画像を並べてみました。キャプチャーしたものなので画質は悪いのですが、クリッピングの位置、タイヤの角度等、見比べると面白いですね。WRカーとN車両のクリッピング位置の違いは偶然なのか・・・・・・?

Cap5manfredstohlmpg_000034422_2

↑ストール選手

Cap6perezcompancmpg_000026624

↑コンパンク選手

Cap7danisoldompg_000025330 

↑ソルド選手

Cap8sebastienloebmpg_000025857

↑ローブ選手

Cap9jarimattilatvalampg_000022493

↑ラトバラ選手

Cap10mikkohirvonenmpg_000024629

↑ヒルボネン選手

Cap14katuhikotaguchimpg_000017271

↑田口勝彦選手

Cap11fumionutaharampg_000027539

↑奴田原選手

Cap15norihikokastutampg_000029115

↑勝田選手

Cap16urmoaavampg_000024491

↑アーヴァ選手

Cap17masayukiishidampg_000011553

↑石田選手

今年のWRCは最後まで気が抜けない!またラリーアイルランド後にお会いしましょう!

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2007年11月 6日 (火)

ラリージャパン 適当に画像を

キャプチャーから普通の写真まで適当にUP

Ca390038

開催期間はパトカーが多かったですね。あちこちで速度取締りもやっていましたし・・・ちなみに、速度超過で捕まった選手も多かったですよ。

Ca390040

シピリキカムから戻ってきたラリーカー。路面のコンディションが想像できますね。

Ca390047

リクベツ ジャパーン!です。ピンボケ連発です( iдi )

Ca390051

夜のサービスパーク。開催期間が終われば何もない河川敷です。

Ca390067

石田選手の車です。やはり北海道では速い!

Cap59mpg_000008054

大井・遠山ペアとフィエスタ。遠山さんが見えませんが・・・

Cap54mpg_000005508

S・ローブ選手です。一瞬だけこっちを向いてくれました。

Cap49mpg_000004784

今年の覇者。ヒルボネン選手の車を覗き見。暗くて見えん・・・

Cap48mpg_000007453

ちと遠くからも一枚。クルーが忙しそうに作業しています。

Cap47mpg_000005785

シトロエン、ソルド選手の車です。同じく暗くて中が見えず・・・

Cap45mpg_000010623

00カーエボⅩの中を・・・だから暗すぎるんだって( iдi )

Cap41mpg_000003082

スイフトです。速いっす!状況によってはインプもエボも喰われます。リクベツ3の動画がありますので、近日UPします。

Cap22mpg_000010923

ストール選手。今回は6位でしたね。

Cap6perezcompancmpg_000026038

コンパンク選手です。今回は残念でした。

まだまだ写真はあるのですが、載せきれませんな(´・ω・`) またそのうちってことで。近いうちにスイフトと田口KATU選手のリクベツ3の動画をUPしますね。

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2007年11月 4日 (日)

ラリージャパン観戦記 Leg3

8:00起床。

三菱の寮とは言っても、ここに泊まっているのはラリー関係者のみのようです。そして関係者の方々は5:00には寮を出て仕事に向かうのです。朝食をとる為に8:30に食堂へ向かうと案の定誰もいない・・・いるのは我々4人と食堂のおばちゃんだけでした。まさに重役出勤ですな・・・最初は寮と聞いて『学生寮』みたいなものを想像していたのですが、これはもう完全にビジネスホテルと言っていいでしょう。ものすごーく快適でしたよ!

三菱さんありがとう!_(._.)_

さて、今日は朝からサービスパークに直行予定。もし、万が一、奇跡的に奴田原選手がいたらサインをもらおう・・・いないと思うけど・・・

Leg2は幕別の駐車場に車を止めてシャトルバスでサービスパークに移動。今日は三菱の○さんが帯広駅から移動があるため、帯広駅に駐車しました。十勝プラザにラリーHQ(ヘッドクォーター)が設置してあり、そこからシャトルバスも出ているのですが、タクシで行っても大差ないんじゃないか?ということでタクシーを使用。シャトルバスを利用した場合、1人往復1000円ですので4人だと4000円。タクシーだと片道2100円で往復4200円。バスの待ち時間や混雑を考えれば、時間によってはタクシーで移動したほうがいいかもですね。あくまでも帯広駅ーサービスパーク間の話で、4人以上いる場合限定になりますけど。幕別からタクシーを利用すれば、片道3000円は超えるんじゃないかな・・・?。

サービスパークに到着しゲートをくぐって坂を下りていくと、丁度SS24へ向かうWRカーがタイヤチェックらしきものを受けていた。これはラッキーだ!慌ててカメラを用意し、下に転がるように降りていくと、S・ローブ選手のシトロエンが登場!

「サービスパークS・ローブ タイヤチェック」

ここで、出て行く車のタイヤチェックをしているのではかと思われます。ちょっと遠くてよくわからなかったのですが、係員がHBを開けてスペアタイヤのチェック、車の周りを回ってタイヤに印をつけていましたからね。ラリー競技はレギュレーションで使用できるタイヤの本数が決められています。不正に使用されていないかどうかチェックされるのです。最後に公道へ出て行く時の音!この音で飯2杯は食えますね。それにしてもローブ選手は男前ですなぁ・・・

到着するなりローブ選手を見ることができた。今日は一日ツイてるかも知れない!ということで、まずは昨日と同じく三菱さんのブースへ。000、00カーが出払っていた為、今日は閑散としておりました。しかしここで衝撃の事実が!

開発部の偉い人:奴田原さん9:00までいたんだけどねぇ

アタクシ:(((;゜д゜)))

開発部の人:今日は戻ってこないんじゃないかな?

アタクシ:  ○| ̄|_

誰だ、今日一日ツイてるなって言った奴ぁあ!見事にすれ違いじゃないか・・・まぁ、それは仕方がない・・・それよりも、アタクシにはもう一つ重大な使命があったのだ、このセリフを言わなければ帯広まで来た意味がない。アタクシは開発部の偉い方に

アタクシ:な、なにとぞ、なにとぞ・・・

偉い方:?

アタクシ:三菱ワークスの復活をぉおおおおお!_(._.)_

偉い方:(笑)

アタクシ:WRC見てても、三菱が出ていないのは寂しいっす・・・

偉い方:そうだね、三菱がワークスで参戦するには・・・

アタクシ:す、するには・・・?

偉い方:○君がこんなところで観光してちゃダメだね(笑)

アタクシ+三菱○さん:(((;゜д゜)))!

偉い方:(笑)

アタクシ:一生三菱しますから!しますから~!_(._.)_

ということで、○さんには三菱ワークス復活のために頑張ってもらわなければならなくなった。死ぬ気で仕事してください(*'-')。2012年にWRCのレギュレーションが大きく変わるようなので、三菱ワークスの復活があるとすればその時だろうか・・・

現在の『WRカー』はコストがかかり過ぎますね・・・車の外見は市販車と同じでも中身は全くの別物。まさにWRCを走るためだけに作られた車なのです。逆にアジパシやPWRCで使用される『N車両』。こちらは改造範囲がかなり抑えられています。そのためベースとなる車のポテンシャルが求められることになります。『N車両』で使用されているほとんどの車は、インプレッサかランサーエボリューション。この2台が世界のラリーストにどれだけ信頼されているか一目瞭然ですね。

残念ながら、日本で『WRC』はあまり知られていません。しかし国外、とくに欧州では『WRC』で勝つことにより得られる利益は相当なものがあるそうです。一概には言えないのですが、メーカーによるマーケティングの違いが今の『WRカー』を作り出し、結果的にメーカー間の温度差を生み出してしまったと言えるのではないでしょうか。FIAも現状に危機感を抱いてはいるでしょう、多分・・・2012年の規定改正では、改造範囲を少なくした車両をメインに、コストを抑えて各国のメーカーを巻き込もうという案もあるようです。やはりメーカーが多いほうが面白いし盛り上がりますからね。しかし、考えてみればWRCのレギュレーションは数年のサイクルで同じことを繰り返してるような・・・

ちと理屈っぽくなってしまいましたね(´・ω・`)

さて、我々が観戦していた時間帯はSS23から戻ってくる車と、SS24へ出て行く車がありまして、サービスパーク内は活気に満ちておりました。Leg3も残すはSS24~SS27の4ステージ。ここまで走り抜いた選手には、なんとしてもリタイアせずに頑張ってもらいたい。自然に応援にも熱がはいります。さっき、一生三菱します!と宣言したばかりだけど、やはりLeg3ともなると出ていく選手全員、メーカーに関係なく応援したくなるのです。

嫁は車がわからないので、旗の色をシフォン様に教えてもらって振っている。

シフォン様:次は青色の旗

嫁:がんばれー('∇')/~~

シフォン様:次は赤色の旗

嫁:がんばれー('∇')/~~

シフォン様:あ・・・次は旗がない・・・

嫁:(´・ω・`)ノシ

まるで旗あげゲームじゃないか・・・・・・でもまぁ、応援するのはいい事だ!周りを見るといつの間にか大勢の人が出て行くラリーカーに手を振っている。素晴らしい!アタクシも片手でカメラを構えながら片手で旗を振っていた。丁度ランエボが出て行くとき時、応援している我々の背後に近づく人物が・・・その人物は三菱の○さんに声をかけてきた。見ると・・・

ラリーアートの社長さんでした。

危なかったね○さん!三菱の旗振ってる時でよかったですね!(笑)もちろん、そんなことで怒る社長さんではないそうです。丁度その時に青色の車が入ってきました。見ると大井選手のフィエスタです。唯一の女性コンビ、映画とのタイアップと、今回は注目度が高かったですね。

「sp大井こずえ選手」

一通り選手を見送ったあと、さすがにお腹も空いてきたので食事をとることにしました。 屋台もたくさん出店されていて、美味しそうな物が沢山あったのですが、今回は三菱さんの好意で、三菱N車両エントラント専用のケータリングで食事を頂きました。

Ca390071

ケータリング設備は複数ありました。ワークスはメーカー毎に持っていますし、PWRCエントラント、SUBARUエントラントと、それぞれの関係者が中で食事をしたり、お茶をしたり自由に過ごすことができます。三菱のケータリング内ではカレー、パスタ、サラダ、パン、各種飲物が用意されていて、好きな分だけ食べることができます。もちろん無料です。上の写真は三菱さんのNクラスケータリングです、中の写真は撮りませんでした。

食事を済ませた後は、お土産を求めてサービスパーク内をうろうろ・・・すると不覚にも昨晩気付かなかったあるものが!

Spc

こ、これは・・・・・・( TДT) 目がウルウルとしたきたので、写真を撮って足早にその場から離れましたよ。心からご冥福をお祈りします。

お土産を購入し、いよいよサービスパークを離れることに。本当はボディウム・フィニッシュまで見たかったのですが、時間的に厳しかったためあきらめることに。帯広駅まで戻った我々は三日間お世話になった○さんと一旦お別れ。そして残された3人は函館へと帰るのでした。途中、トマムに向かう高速道路上で、新得方面から戻ってくるラリーカーとすれ違いました。ボディウム・フィニッシュが行われている時も、走ってる選手がいるのです!がんばれ!!

ハードな三日間でしたが、とても、とても有意義なものでした。来年もまた絶対に観戦しにきますよ!もうちょっと時間に余裕をもってね(´・ω・`)

最後に、○さん、開発本部の方々、本当にお世話になりました。また来年も機会があればよろしくお願い致します。そして、最後まで私達を楽しませてくれた、選手の皆さん、メカニックの皆さん、運営関係者の皆さんに感謝致します。また来年も素晴らしい開催を期待しております。

ありがとう!お疲れ様でした。

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2007年11月 3日 (土)

ラリージャパン観戦記 Leg2の②

奴田原選手リタイア!

テンション下がりまくりで迎えた午後からのSS15(リクベツ4)。謎キャラ『ベコちゃん』でもアタクシの心を少しだけしか癒すことはできなかった。午後からの観戦場所はBエリア。交流広場から各エリアを巡るバスが出ているので、それに乗って移動することにしました。

シフォン様:バス乗り場からBエリアに下る坂・・・

一同:('Д')?

シフォン様:かなり急で危ないですよ。

一同:('Д')!

話を聞くと、去年観戦した時にかなりの急坂を下ったというのだ。晴れていても危ないなら、雨が降った今回はファイト一発!状態になっている可能性が高い。ならばいっそAエリアまで行ってしまえ!ということで、急遽行き先をAに変更。結局、この選択は大正解でした。Bエリアの坂はかなり急で、ドロドロとなっておりました。あれは下手したら滑り落ちて行きますな・・・

Aエリアではラリーカーのスタートを間近で見ることができます。しかし、当初予定していたBエリアには『ウォータースプラッシュ(WS)』があるので、まずはそちらを見なければならない。Aエリアから徒歩で移動すること7,8分。到着した頃にはWS前は人で一杯でした。

00カー、0カーと走り、いよいよWRカーのスタート。

Ca390046

車が速すぎてピントが合いません・・・。それにしても恐ろしい速さで駆け抜けて行きますなぁ。写真でもわかると思いますが、WS直後は軽くジャンプしております。この直後は右の90度近いコーナーになっており、豪快にドリフトしながら進入して行くのです。動画もありますのでどうぞ。

「SS14FedelicoVillagra選手」

動画はWS付近で一番キレた走りをしていたF・ヴィラグラ選手です。この後、コーナー侵入のためにドリフト姿勢にもっていくのですが、諸事情によりカットしました。しかし、WRカーのドライバーってのは本当に凄いですね。もちろんコドラあっての走りではありますが、こんな細い林道をこの速さで走るとは・・・ この時点でWRカーの約半数がリタイアしてしまっていたため、走ったWRカーは5台くらいだったでしょうか。ちょっと寂しかったですね。

WRカーの走りを堪能した我々は、スタート地点で今年の全日本チャンプ『勝田範彦選手』を応援しようということで、Aエリアに移動を開始。Aエリアに着いた頃にはPWRC勢のスタートが行われていました。新井選手のスタートを見ることができましたよ。スタート地点はこんな感じです。

「SS14J・ハンニネン選手スタート」

動画は三菱の秘蔵っ子ユホ・ハンニネン選手のスタートです。WRカーとPWRC勢のスタートは2分間隔で、一分前にシグナルが一つ点灯します。あとは5秒前からカウントが始まりスタートとなります。ハンニネン選手はラリージャパン初参加、今回は結果より経験を積みたいということでした。将来、三菱がワークスで参戦となれば、間違いなくドライバー候補に挙がる一人でしょうから、日本の経験をステップにして頑張ってもらいたいですね!

さて、いよいよ2007年度全日本ラリー選手権チャンプ、勝田選手の登場となるわけですが、果たして我々の存在に気付くでしょうか・・・?スタート前の選手は集中力を高めています。気付かないのが普通ですが・・・

「SS14勝田範彦選手スタート」

スタートゲート前に入ってくるインプレッサ。勝田選手はコンセントレーションを高めゲートを見つめてスタート待つ・・・

と思いきや、入ってくるなりこちらに指を!気付かれた!シフォン様は沿道応援でも勝田選手のタオルを振り、勝田選手に『なんでここにいるんだ?』と顔をされてましたね(笑) そして再びスタート前に登場、明らかに驚いています(笑)。そして、最後にまた手を振ってくれる余裕っぷり。全日本チャンプも決まり、心からラリージャパンを楽しんでいるのでしょうね。がんばれー勝田選手!

勝田選手を見送った後は、北愛国にあるサービスパークに向け出発。本当は最後まで見ていたかったのですが、渋滞に巻き込まれると大変なので(´・ω・`) リクベツを出発した我々は足寄の町で渋滞に巻き込まれる。仕事で足寄の町は何回も通ったことはあるけど、渋滞に巻き込まれたのは初めて。普段は渋滞するほど交通量がないですからねぇ・・・やはりラリー開催期間は交通量が増しているようです。それでも足寄の町を通過すると車は順調に走り始める。このままだと18時前にはサービスパークに着くことができそうだ。

途中、ドライバー交代をし再び走り始めると、目の前にインプレッサのラリーカーが走っている。暗くてよく分からないけどWRカーではないですな・・・目を凝らしてよくよく見ると、チラっとゼッケンが見えた。

31!(;゜0゜)

あ、新井選手だ!なんと新井選手が目の前を走っているのである。何という幸運!こ、幸運ではあるが、どうしたらいい?!結局、後ろをついて走るだけしかできないんすけどね(笑)北愛国まで同じコースを走るために、ずっと新井選手の後ろを走ることになる。池田の町に入ると、交差点で沿道応援していた方々が新井選手に向けて旗や手を振る。カメラのフラッシュも凄い・・・真後ろを走っていたから、ちょとだけ選手と同じ気持ちを味わうことができたなぁ(笑) アタクシが参戦してたラリーなんて、沿道から応援してもらうなんてことなかったもの(´・ω・`) こんな応援の中走れたら気持ちいいだろうなぁ・・・

サービスパークに到着したアタクシ達。まずは今回お世話になっている技術開発本部の皆様に挨拶するため、三菱さんのブースに行くことに。ブースでは000カー(トリプル0カー)と00カー(ダブル0カー)の整備をしておりました。

Ca390057_2   

皆さん忙しそうに働いているので、邪魔にならないように隅っこのほうから写真を撮りまくる。いたるところにパーツが落ちていて見ているだけでも楽しい。久しぶりの現場に興奮しておりました。挨拶を済ませたあとは、サービスパーク内をウロウロしまくる。やはり人気選手のブース前は人だかりができていますね。

P・ソルベルグ選手のマシンがメンテ中でしたので遠くからそれを見ていると、丁度兄のヘニング・ソルベルグ選手のフォードが帰ってきました。

「サービスパークH・ソルベルグ選手」

車が定位置につくと、メカニックが一斉に作業を開始します。メカニックの人数は決められていて、メカニック以外の人がうっかり車を触ろうものなら、ペナルティをもらってしまいます。もちろんメンテ時間も決められていて、ラリージャパンの場合は30分以内に全ての作業を終えなければいけません。30分を過ぎても作業が終わらない場合は、超過した時間分だけペナルティをもらってしまいます。動画には写っていませんが、作業や時間をチェックする人がいて、全ての工程において目を光らせているのです。大きなクラッシュだと30分で修理することはできませんが、ちょっとした修理であれば瞬く間に終わらせてしまいます。メカニックの技量には感服させられますね。ちなみに三菱チーム(ディーラーチーム)の場合、全国の販売店からメカニックを選抜しています。実際の現場で高度な技術を修得し、それを各販売店で我々に技術力として還元してくれているのです。

思う存分サービスパーク内を歩き回ったアタクシ達は寮に戻ることに。遅い夕食を済ませて寮についた頃には、もう体が動きませんでした・・・夕食のジンギスカンで飲んだビールが、疲れた体に予想以上のダメージを・・・明日は最後の日、ゆっくり寝よう・・・

Leg3へ続く

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2007年11月 2日 (金)

ラリージャパン観戦記 Leg2の①

Am4:10分起床・・・ね、眠い・・・(⊃Д`) 2時間ちょっとしか眠れなかった・・・身支度を整えて出発したのは午前4:45分。途中コンビニで朝食を買い、リクベツの第4駐車場へと向かう。まずはそこで特別駐車場パスをGETしなければならないのだ。途中、足寄の町で軽い渋滞はあったものの、予定通りに走ることができ、6時半にはパスを手にすることができた。

駐車場パスを手に入れたので、あとは会場に行けば良いだけ。SSスタートまで30分あるので、リクベツの道の駅に寄ってみることにした。ついでにトイレも済ませてしまおう。

Ca390031

トイレを済ませて外にでると、何やら道路が騒がしい。騒がしいと言うかWRカーが走っているではないか!しかも、P・ソルベルグのインプレッサだ!慌ててカメラを用意するも、信号が変わってしまい爆音と共に遠くへ消えてしまった・・・あきらめて、車に戻ろうと道路から離れると、今度はシトロエンとフォードが!急いで引き返すも、またちょっとの差で行ってしまった・・・

今日はダメだな(´・ω・`)

まったく・・・まぁ、ついてない日はこんなもんだ。会場行けば確実に見れるんだし、そう悲観的になることもあるまい。道の駅を出発し、駐車場に車を入れ観戦エリアへと向かう。午前中の観戦場所は、比較的長く車を見ることができるFエリアを選択。Fエリアのゲート近くではSUBARUの社員であろうか、観戦に来た人々に

『SUBARUチームの応援お願いしまーす!』

と、旗を配っている。当然アタクシの所にも旗をもってやって来た。アタクシは昔から熱狂的な三菱ファンである。三菱のマークを見るだけで飯を3杯は食える男に【SUBARUの旗を持って振れ!】というのか!ふざけるな!

SUBARUの人:応援お願いしまーす!

アタクシ:あい(*^-^*)

ごめんよぉおおおおおおおおお!旗欲しかったんだよぉおおおおおおお!だって、なんか記念になるものが欲しかったんだもん( iдi ) 朝一発目から心が痛んだのだが、隣を見れば三菱社員の○さんも旗を持っている・・・これはアタクシより凄い背信行為じゃあるまいか(笑)

まずはWRカーの走りを見ることになるのだが、走行前の実況でP・ソルベルグと新井選手がLeg1でレグリタイアしていることが判明。S・ラリーで走りを見ることができるのだが、嬉しいような悲しいような複雑な心境に・・・新井選手にはジャパンでPWRCの優勝を決めてもらいたかったのになぁ。

Ca390032  

リクベツの観戦エリアFは写真のような感じです。動画も見てもらえばわかるのですが、坂を下ってきてゴールまで、比較的長い間車を見ることができます。ミスファイアリングシステムの音で、アクセルのオンオフもわかるし、最後のコーナーでライン取りの違いなんかを比べることもできます。そしてアタクシの大好きな奴田原選手は、このSSで驚愕の16秒台でフィニッシュしております。その走りをご覧ください_(._.)_

「SS11(リクベツ3) 奴田原選手」

今回の観戦目的の一つは奴田原選手を死ぬほど応援すること。今年は不運なトラブルが多いだけに、なんとかラリージャパンでスカっとした走りを見せてもらいたいのです。 もちろん、奴田原選手だけではなく、三菱のN車両全て応援しますよ!

さて、WRカー>PWRCと続きN車両の有力選手が続々と走っている中、奴田原選手を沿道応援したいアタクシは会場を離れることに。上利別のリフューエルポイントで待機していれば確実に応援することができると思うのですが、上利別RPだと応援した後午後からのリクベツ4を見るにはちと時間が厳しいという・・・

SS14シビリキカムを走り終えた選手達は、必ず足寄の国道241と242の合流地点をリエゾンで通る。ならばその交差点で待ち伏せだ!ということで、会場を出た我々は足寄の町外れにある交差点へ。そこは既に『赤い軍団』が占拠していた!

シトロエンの応援お願いしまーす!

くっ・・・我々日本人に国外の車を応援しろというのか!SUBARUは日本車だから応援する気にもなるが、さすがに外車は無理だ!ふざけるな!

シトロエンの人:応援お願いしまーす!

アタクシ:あい(*^-^*)

だってだってだってだってだってだってだって、旗欲しかったんだよぉおおおおおお!三菱の○さんだってSUBARUとシトロエンの旗持ってるんだから、ボクも欲しいんだよぉおおお。というわけで、シトロエンさんからもらった旗を巧妙に隠しつつ三菱の応援に・・・ちなみに沿道はこんな感じでした。交差点の向こうにいるのはシトロエンの応援団、手前のカメラマンは外国のプレスの方です。

Photo

そしてラリーカーはこのように走ってきます。

「沿道応援 M・ヒルボネン選手」

動画はミッコ・ヒルボネン選手です。リアバンパーを壊していますね。このくらいのクラッシュならまだいい方で、中にはバンパーを引きずりながら走っている選手もいました。あれはパトカーに見つかると整備不良で止められますな・・・沿道応援で印象的だったのは北村和弘選手です。信号待ちをしている北村選手に沿道の子供が『きたむらさーん、がんばってー』と声をかけると、北村選手は『はーい!』と大きな声で返事をして手を振っていました。気さくで良い人ですね、ちょっとだけコワモテですけど(^^;

Photo_2

さて、奴田原選手が来ません・・・WRカーが通り過ぎ、PWRC勢も通り過ぎた・・・おかしい、こんなに遅いわけがない。これは何かあったなと思いつつも、ひたすらアドバンカラーのランエボを待つ。ひょっとしたら我々が到着する前に通過したのかも知れない・・・きっとそうに違いない!と自分に言い聞かせ昼食をとることに。

しかし、あまりにも奴田原選手が気になり食事どころではない。それを察してか三菱の○さんが電話で確認をとってくれた。電話を切った○さんから衝撃の事実が!!『奴田原選手は前のSSでリタイアしたみたい。リアを激しくHITしたみたいで、リペアできるかどうかは不明みたいだよ』

アタクシ:リタイアかぁあ!( TДT)

くぅ・・・仕方ない、仕方ないのはわかっているさぁ・・・でも悔しいんだよぉお!SS11であんなに速かった奴田原選手はもういないんだよぉお!一人荒れながら帯広名物『ぶた丼』を食べるアタクシ。もう美味しいのかマズイのかわからんのですよ( TДT)

食事を終えた我々は、午後からのリクベツ4を見るために戻ることに。なんかもうテンションが下がりまくりで足取りも重い。こんな気持ちでラリー観戦できるのだろうか・・・

とその時!

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べ、ベコちゃんだって!微妙に目の向きが違ったりしてるが、これは紛れもなく不○家の舌出少女じゃないか!著作権大丈夫なのか!

ちょっとだけテンションが上がり Leg2の②へ続く

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2007年11月 1日 (木)

ラリージャパン観戦記 Leg1

Leg1(※WRCのLeg1とは別物です)

会社から自宅に戻ったのが16:00。それから出発の準備をして、実際に家を出たのが16:30。この時間から函館ー帯広間を走破しようというのである。走行距離は500kmで、走行時間は8時間を予定している。帯広に着くのはAm00:00くらいになるであろう。かなりの強行軍なのだ!まぁ、それでも運転手が3人いるので、交代しながら走ればそれほどの疲労はないだろう・・・きっと・・・

道中は生憎の雨模様。それでも順調に車は進み、ドライバー交代地点の室蘭に予定通りに到着した。函館ー室蘭は一般道を走行し、室蘭ー夕張間を高速道路で移動するのだ。嫁は高速道路の走行経験が少ないので、ここでアタクシと交代・・・となるはずだったのだが、まだ疲れていないと言っているし、何より高速を走って経験を積んでもらいたい気持ちもあったので運転続行とした。入り口でチケットを取るや否や、突然何かに取憑かれたかのように加速する嫁!

アタクシ:(;゜0゜)

シフォン様:(°O° ;)

嫁:(`・ω・´)

加速車線に入る前の、グルリと回りこむカーブにおいて、既に相当な速度が出ているのである。しかも路面は雨で濡れている、これは危ない!

アタクシ:危ねーって!!ヽ(`Д´)ノ

シフォン様:危ない危ない(゜▽゜;)

嫁:(`・ω・´)

ようやく危険を察知したのか速度を落とす嫁。しかし速度を落とした所は既に加速車線となっている。

アタクシ:加速しろってwwwwwwwww

シフォン様:もう本線と合流だよー(^^;;)

嫁:('∇')?

もう、てんやわんやである。何とか無事に本線に入った頃には変な汗が吹き出ていた。し、心臓も痛い・・・とりあえず命があるのを確認し、落ち着いたところで嫁に説教開始。

アタクシ:あんな速度でカーブに入ったら危ないでしょ!ヽ(`Д´)ノ

嫁:でもタイヤ鳴ってなかったよ?('∇')

アタクシ+シフォン様:雨ですから!

嫁:(´・ω・`)

嫁曰く、もうすぐ直線になると信じて減速せずに何とかやり過ごそうと思ったが、次々とカーブが襲ってきたとのこと・・・どんな言い訳やねん!嫁をイジりながら走行すること30分。サービスエリアに入りここでアタクシと運転交代。あとは夕張で給油してトマムまで走り、トマムから高速で帯広直行である。これは意外と早く到着するかも知れない♪

夕張に到着し、ガソリンスタンド(GS)を探すも見当たらない・・・いや、見当たらないというよりも閉まっているのである。ガソリン残量は約1/4、トマムまでは行けると思うのだが・・・途中不安になりコンビニに立ち寄って開いているGSがないか聞いてみた。すると想定外の返事が!

店員さん:この辺りは20~21時でスタンドは閉まってしまうのよ。

アタクシ:(((;゜д゜)))!

店員さん:日高の交差点のスタンドなら21時までやってるけど、もう21時ね・・・

アタクシ:ど、どこか他にないすか!?

店員さん:帯広まで行くか、北広島まで戻ればありますよ(*^-^*)

もう絶望的である・・・帯広までは絶対に走れないだろうし、北広島まで戻るのも距離的に大変なのである、そして何より北広島まで戻ると確実に1時間半は遅れる。帯広ではアタクシ達の到着を待っている人もいるのである。車に戻り、とりあえず今聞いてきたことを話す。トマムは日高よりも小さな町なのでGSが開いている可能性は少ない、ならばまずは日高に行ってみようではないかということになり、急遽目的地を日高に変更した。

ガソリン残量を気にしつつ、なるべく負担をかけないように燃費走行を試してみるも、道路は坂!坂!坂!の連続。これでもか!ってなくらい坂道なのである。長い坂を越える度にガソリンが減っているような気がする・・・日高でGSが開いてなかったら完全にアウトである。まだ給油ランプが点いてないから、このままトマムから高速に乗って十勝清水へ向かう選択肢もある。十勝清水までは約100km、何とか行けるんじゃないだろうか・・・日高に行くか?トマムに行くか?究極の選択である。

その時、神は舞い降りた!

ピカリン☆と

給油マークが点灯♪

十勝清水直行案頓挫\(^O^)/

もう日高一本で行くしか残された道はない( iдi ) もうガソリンが底をつこうかという頃、ようやく車は日高に到着。町の入り口にスタンドが3件あるのだが、既に3件とも閉まっていた・・・・・・一応、近くのコンビニに入り確認してみる。

アタクシ:スミマセン、この辺りで開いているGSないですか?

店員さん:もう全部閉まってるねぇ