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2008年5月31日 (土)

WRC ギリシャDay1

スバルWRC2008、初日3位で終了!

BPフォード勢のトラブルに助けられた感じだけど、ポテンシャルは高そうですね。データ取り優先でフルアタックは禁止みたいだけど・・・このまま無事に完走して欲しいっす。ペターも嬉しそうだったー!(^O^)

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2008年5月29日 (木)

WRC ラリー・サルディニア終了

もうアクロポリスが始っているというのに、ラリ-・サルディニアの結果です。

1位:S・ローブ、2位:M・ヒルボネン、3位:Y-M・ラトバラ

4位:G・ガリ、5位:D・ソルド、6位:C・アトキンソン

7位:H・ソルベルグ、8位:U・ア-ヴァ

となりました。まずは、アタクシの予想の反省から。1位はローブでしたので、これは予想通りでした。今回は出走順にも恵まれるし、グラベルでの速さ、安定感がありますからね。2位はラトバラと予想しましたが、結果は3位。3位と予想したソルドは5位に終わりました。ヨルダンでの走りと出走順から、ソルドが今回も頑張ってくれると思ったんですけどね・・・やはり、グラベルは苦手なのかなぁ。

さて、今回のサルディニア。順位以外で注目したのは、地元のG:ガリ選手。彼は三菱WRC撤退のアオリを喰らって、ここ数年色々と苦労しました。テストにも参加できないガリ選手ですが、今期はポディウムにも立っているし速さは健在です。今回も母国WRCでポディウムの期待が高まったのですが、SS2のパンクで大きく順位を落としてしまいました。しかし、その後は随所でアグレッシヴなドライブで徐々に順位を上げていき、結果4位でフィニッシュ。ポディウムには一歩届きませんでしたが、久しぶりにG・ガリ選手らしいドライブが見れたような気がします。

P・ソルベルグ選手はDay1を3位で終えたものの、Day2でアクシデント連発。まずはタイヤのグリップを増そうと、チームが足回りをハードに設定するも、路面はハーフウエット状態・・・当然タイムが伸びるわけなく、18kmのSSでついた差が80秒。更に、走行中にボンネットは開くわ、タイヤはパンクするわで、午前中のSSだけで大差の7位まで転落してしまいました。これじゃ走る気も失せてしまいますわな(´・ω・`) ペターの苦悩はマダマダ続くのか・・・新型投入で巻き返しを・・・

初日が全く揮わなかったヒルボネン選手と、アクシデントで順位を大きく落としてしまったラトバラ選手のBPフォード勢。このまま燻って終わってしまうかと思いきや、Day2から激しくアタックしてきましたね。見てて熱くなりましたよ!Day2終了時には、何と!2人は同タイムで並ぶという出来すぎのドラマみたいな展開に。三日目になっても2人のアタックは止まらず、ローブ選手曰く『クレイージーな2人』が迫ってきて大変だったそうです(笑) 結果、ヒルボネン選手がラトバラ選手を抑えて2位に。出走順も影響したかな?

ローブ選手に関しては書くことが無いですな(笑) Day1から終始安定した走りで、今期4勝目、WRC通算40勝となりました。しかし、40勝は凄いな・・・

さて、次はアクロポリス(もう始ってるけど)

注目は新型インプです。それを含めたアクロポリスの予想を・・・

1位:S・ローブ(やはり、マシン、グラベル、速さ、安定感となれば)

2位:P:ソルベルグ(新型投入!期待を込めて!)

3位:M・ヒルボネン(ここ2年、ギリシャでは安定してるので。)

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2008年5月27日 (火)

新型投入!

ついに来ました!!!!!+!

WRCアクロポリスラリーでスバルはWRC2008を投入します!

写真、詳細はこちら

カラーリングも一新して、メチャクチャ格好いいじゃないですか!リヤスポイラー見たときは、昔のシエラを思い出してしまった。テストでは、現行モデルよりも良いパフォーマンスを出しているようで、アクロポリスがグ~~~ン!と楽しみになりました。これでペターが元気になるかな?

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2008年5月26日 (月)

しっぽ

まぁ、親バカならぬ猫バカの話です。

最近、うちの兄貴(兄猫)のしっぽが美しいと思うのですよ

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弟のしっぽは巻いてるのですが、兄貴は真っ直ぐで、長さといい、太さといい、しっぽ美人ならぬしっぽイケメンじゃないかと思うのです。猫が逃げようとするところを無理やり捕まえて、しっぽを触っていると・・・・・・

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この迷惑そうな顔(笑) 不快感丸出しですな。

ちなみに、弟猫は常にしっぽを振っています。ホント犬みたいにしっぽ振るんですよ。

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2008年5月25日 (日)

術後2年と4ヶ月経過

ブートキャンプを一年間続けて、腕がかなり動くようになりました。しかし、最近はそれ以上の良化もなく、頭打ちのような感じになってしまったのです。そこで、ビリーバンドを負荷の調節できるものに代え、更に強化してみたのですが・・・

うーん・・・若干、首の締め付けが強くなった気がしますねぇ・・・腕の方は何となく、更に動くようになった気がするのですが、その分、首に負担がかかってきたのでしょうか。まぁ、締め付けに関しては、もう体が慣れてきてしまっているので我慢できますけど。筋トレを続けて、あまりにも首に負担がかかるようなら考えてみます。

声に関しては、裏声がちょっとだけ(2秒程度)出るようになりました。しかし、毎日裏声が出せるわけではなく、声の調子が良い日限定です。しかも、発声練習を十分にした後じゃないと無理です(笑)

気持ちの面では随分と楽になりました。腕が動くようになってくれたのが大きかったですね。もちろん、この先も検診を続けないといけないし、不安も消えることはないでしょう。日によっては最悪の体調になる事もあるし・・・まぁ、なんとかなるさ!

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2008年5月20日 (火)

I Saw Her Standing There

たまに無性にビートルズが聞きたくなります。

そんでもって、ビートルズの中で一番好きな曲がこれ。

これはアルバム『PLEASE PLEASE ME 』に収録されている曲です。アタクシは昔からリズミカルなベースフレーズを好む癖がありまして、この曲なんかモロ8ビートで最高です。昔、バンドでビートルズの曲を1曲だけやろうと言うことになりまして、この曲じゃないと嫌だ!嫌だ!嫌だ!とダダをこねた思い出があります(笑)

動画はポールの今と昔がオーバーラップされてて良い感じですね。歌詞の最後の方『since I saw her standing there』でグッときました・・・

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甲状腺癌なんて怖くない

私が甲状腺癌を知る上で、とても役に立ったのがこの本です。

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発行者:株式会社 三省堂

著 者:杉谷厳・前野一雄

著者である前野氏の闘病記を始め、各種甲状腺癌の診断と治療方法が詳しく書かれています。また、本文の他にもコラムが大変面白くて勉強になります。甲状腺癌と診断されたら、何よりも最初に読んで欲しい本です。

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2008年5月19日 (月)

一周年!

筋力強化+リハビリ+持久力回復の為に始めたブートキャンプ。明日で始めてから丁度一年になります。

昨年の今頃はかなり流行っていたのですが、今も続けてる人は何人いるでしょうかね?一ヶ月経たないで辞めちゃう人がほとんどで、今も継続している人は、エリートに行っちゃっているのかな。アタクシはエリートではなく、まだ普通のブートキャンプなのです。

始めて3ヶ月までは毎日やっていたのですが、さすがに辛くなってきて一週間に一日だけ休息日を設けました。やっぱり、なんだかんだ言っても、ブートキャンプをやるのは面倒だし疲れますからね(笑) 一週間に一日休めると思うだけで気力が違ってくるのですよ。

あと、できるだけ二人(嫁)でやるようにしたのも続いた理由かもしれません。気分が乗らない時でも、相方が始めたら見てるわけにいきませんからね。互いに声かけあって続けて来ました。そして、体調が悪い日は無理せず休むと。年末年始に一週間ほど休んだのですが、休み明けで始めた時は死ぬかと思いました(笑) 一週間休むだけで体は結構鈍ってしまうのです。落ちた体力を取り戻すのには倍かかりますよ。

そして継続できた最大の理由は、動かなかった腕が動くようになってきたことです。整形外科の先生でも、神経内科の先生でも、東洋医学の先生でも治せなかったものを、ビリー軍曹が治しちゃったわけです(笑) 完治したわけじゃないですけど、7~8割動くようになったのは涙が出るほど嬉しかった。始める前は4割程度でしたからね・・・

最近は2代目ビリーバンドで負荷を強めて、更なる筋力強化を図っているわけですが、強すぎると首の締め付けがキツクなってしまうのです。この辺りの加減が難しいのですが、更に良化すると信じて続けてみます。

Ca390154

↑2代目ビリーバンド様

もう、エリートに移行してもいいと思うんすけどね(`・ω・´)

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2008年5月18日 (日)

メロン号3連勝!

全日本選手権第3戦『KYOTO南丹ラリー2008』が終了しました。

奴田原選手はTOPと約12秒差の2位でした。まだ詳細がわからないので、とりあえず結果だけです。

そして!

メロン号JN-1class3連勝

      +

同一ラリー3連覇!!

ハッキリ言って凄いです。

ドライバーが昨年JN-1Cシリーズ2位の廣瀬選手、ナビもベテランの中村選手メロンちゃんですからね。車も熟成されていますし、死角は無し!この勢いでクラス優勝まで行っちゃってください。7月のラリー北海道、参戦するなら応援に行きたいですね・・・また帯広なんだけど( iдi )

Photo

Photo by sifon

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精神的苦痛

肉体的後遺症は書いたので、今度は精神的なものを少々。

ある日突然、何の前触れもなく『あなたは癌です』と言われたら、どのような気持ちになるでしょうか。私が最初の検査後に聞いた言葉は

結果から申し上げますと、甲状腺癌の可能性がとても高いです。しこりは甲状腺癌が転移したものと思われます。

このような感じでした。忘れたくても忘れることができません。いきなり飛び出した癌という言葉に、かなりの衝撃を受けたのです。癌かも知れない・・・と恐怖を感じて病院に行くも、心の中で期待しているのは『何でもないですよ』、『大丈夫です』の一言。今、目の前の医者から発せられた言葉を理解することができませんでした。ショックで軽い放心状態になった後、こみ上げてきたのは怒りでした。

もうちょっと違う言い回しが出来ないのかよ!

あまりにもストレートに言われたので、デリカシーの無い医者の言い方に腹が立ったのです。予後良好な癌とはいえ、こちらはほとんど甲状腺癌に対する知識を持っていいないのです。癌=死というイメージがあるわけですから、もう少し考えた言い方をして欲しかったと、今でも思っています。また、このような医者とは信頼関係を築けない気がします。

この後、もう少し詳しい検査をということで、RI検査や穿刺吸引細胞診を行いました。細胞診の結果はClassⅤで、甲状腺乳頭癌で間違いなかったわけですが、最終的な結果が出るまでは精神的に疲れました。寝付けないし、起きている時も考えるのは癌のことばかりでしたからね。

問診表で『癌の告知をどうしますか』という項目があり、『・知りたい・知りたくない』を選択しなければならないことがあります。実際に告知を受ける前は、迷わず『・知りたい』を選択していたわけですが、今はもう選択することが出来ないかもしれません。もし末期癌や進行癌の告知を受けたらと考えると・・・

手術後は不安が無くなり、手術前のように暮らせると思っていました。ところが退院してからは後遺症で体が思うようにならず、再発するかも知れないと恐怖で精神的に参っていったのです。まず、体のちょっとした異変が怖くて仕方なくなりました。例えば胃が痛くなった場合、ひょっとしたら『胃癌』かも知れないと考えてしまい、検査をして『大丈夫です』と診断されるまで安心できないのです。そんな感じですから、ちょっと体調が悪いだけでも精神的に落ち込んでいってしまうのです。

右腕が思うようにならなかったのも精神的苦痛の一つでした。今まで当たり前のように出来ていたことが、出来なくなってしまうのです。車の窓を開けてパーキングチケットを取る、TVのリモコンを取る、この何でもない動作ができなくなたのですから、どんどんとストレスが溜まっていきました。

こんなになるんだったら、手術なんかしなければ良かった

本当にそう思いました。このまま一生不自由な生活をしなければならないなら、癌で死んだ方がマシだと考える時もあったのです。今考えると、とても不謹慎で幼稚な考えです。私より辛い後遺症と闘って、頑張っている方が大勢いらっしゃるのですから。

腕を動かす為にあらゆる治療に挑戦しました。しかし、何を試しても効果無し。もうこれ以上何をやっても無駄だと思った時、気持ちが楽になったのです。

『どうせダメなら・・・』

この気持ちが結果的に体と心を良い方向へと導いてくれました。それからは気持ちの切り替えも上手にできるようになり、物事をポジティブに考える事ができるようになたっと思います。告知を受けてから2年・・・・・・長すぎました。

もちろん、今でも再発は怖いし、検査の度にドキドキします。

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手術後の後遺症

私は手術前に、術式と後遺症に関する説明を受けました。しかし、実際に後遺症を経験したことがないわけですから、自分が今まで経験したイメージで考えるしかないのです。説明をする医者と、聞いている患者の見識、意識の違いが苦しみを生み出すことになるのではないでしょうか。以下は私が手術前に受けた説明です。手術前の説明と、手術後の後遺症について書いてみたいと思います。

術後の考えられる後遺症

反回神経麻痺による嗄声、嚥下障害

*まず、反回神経麻痺による嗄声とあります。嗄声と聞いて何を想像するでしょうか?私は一時的に風邪をひいた時のような『かすれ声』になると想像しました。しかし、実際はそんな生易しいものじゃなかったのです。①高い声が出なくなりました。②話すと息が続かずに何度も呼吸を整えなければなりませんでした。③大きな声が出なくなりました。④その日の体調により声質が変わります。⑤歌うとすぐに声がかすれます。⑥とにかく声が聞き取りにくい為、電話や、会話の相手から何度も何度も聞き返されました。さすがに2年経過したことにより②、⑥はなくなりましたが、残りは今でも出ている症状です。幸い、私の場合は反回神経にダメージを受けることはありませんでした。ですから声帯もしっかりと動いているはずなのですが、このような症状が出ているのです。声に影響する神経は反回神経だけではありません。上喉頭神経外枝がダメージを受けても不都合が生じるらしいのです。頚部は神経が複雑に絡み合ってい箇所なので、おそらく何らかのダメージを受けたのでしょう。

反回神経が残っていてもこの有様ですから、反回神経が麻痺なされた方の苦労は相当なものです。声も出せなければ、食事や飲物の摂取すら困難になるのです。飲食物が気管に入り激しく咽たり、嘔吐したりします。徐々に症状は改善されていくようですが、早い人でも1か月くらいはかかるようです。反回神経麻痺が片方だけであるならば、残ったほうが上手くカバーしてくれるようになるのですが、両方の麻痺の場合だと窒息の危険から気管切開などもしなければなりません。嚥下障害とは『飲み込みづらくなる』のではなく、『上手に飲み込めない状態がしばらく続く』と考えた方がいいのではないでしょうか。

ホルモン低下

私の場合は甲状腺の左葉が残っているので、ホルモンの分泌は正常に行なわれています。甲状腺は片葉の1/3が残っていればホルモンの分泌は正常に行なわれるそうです。甲状腺を全摘出した場合、体内でホルモン分泌が行なわれなくなりますので、甲状腺ホルモン剤(チラージンS)を生涯服用していくことになるそうです。又、ホルモン不足によるカルシウム調節異常が起きた場合は、ビタミンDも併せて服用していくことになるそうです。

胸鎖乳突筋の切除による肩コリ、首のしめつけ感

私は胸鎖乳突筋の一部を切除しました。肩コリや首の締め付けは覚悟していましたが、実際になってみると本当に嫌になりました。湿布やマッサージで緩和されるようなコリではないのです。まるで鉄の板が入っているような硬さになり、コリ過ぎて肩が攣る痛みに襲われます。ペインクリニックでブロック注射などを打てば楽にはなるのですが、薬の効果も数日で消えてしまいます。現在はできるだけ肩を動かして、固まらないようにしています。対症療法しか打つ手無しといったところでしょうか。

首の締め付けに関しては、慣れるしか選択肢はないようです。私の場合、右頚部を手で締められながら下に引っ張られてる感じとでも言いましょうか。とにかく慣れるまでは大変でした。呼吸が苦しく感じることもあるし、寝ているときも何となく苦しくて目覚めるのです。実際に呼吸困難になっているわけではないのですが・・・寝不足や疲れている時は、締め付けが強く感じます。

内頚静脈切除による顔、首の腫れ

手術前の検査では内頸静脈に癒着している可能性があると言われていました。ですから術後の後遺症は覚悟していたのですが、幸いにも癒着はなく、静脈の切除も免れました。

首の腫れに関しては、術後3ヶ月くらいまで腫れていたかと思います。これは血管には関係がなく、手術の為流れが悪くなかったリンパ液が滞っているためと説明を受けました。3ヶ月を境に腫れはひいていきました。

副神経切除による肩の挙上障害

過去ログの経過観察中で『副神経が切断された』と書いているところがありました。私の副神経は切断されていませんので、ここで訂正させていただきます。あの当時は整形外科にも通っていて、頭の中がゴチャゴチャになっていました・・・さて、私の場合、副神経は切除されておりませんが、挙上障害になってしまいました。手術後は肩も上がらず、腕に関しては横に開くことが困難でした。整形外科でのリハビリにより、肩は動くようになりましたが、腕は術前の4割程度しか回復しませんでした。原因は腕を上げる筋肉の一部が麻痺したことにあります。首筋から肩にかけて、腕を上に上げる時の筋肉があります。その筋肉が全く動かなくなってしまったのです。手術で筋肉を動かす神経がダメージを負ったことが原因と思いますが、詳しいことはわかりません。何とか回復させようと、リハビリ、神経内科、針、灸まで試してみましたが効果は出ませんでした。もう半ばヤケクソで始めた筋トレが意外や意外、効果抜群でして、筋トレを一年続けたことにより7~8割動くようになってきました。しかし、動かなくなった筋肉が動くようになったわけではありません。動かない筋肉の周りを強化したことにより、何とか腕が上がるようになったということなのです。

この他にも、手術中の出血、気管切開、手術後の感染、血腫の説

これらは、手術中、もしくは手術直後に起きる可能性があるとの事でした。手術中も手術後も経過は順調でしたので、これらを体験せずにすみました。二日ばかり尿管の痛みには悩まされましたけどね(笑)

完璧なインフォームドというのは難しいかも知れません。しかし、後遺症で苦しむくらいなら、手術前にしっかりと聞くことは聞いてQOLを考えねばなりません。困るのは患者側なのです。医者に全て託すのではなく、医者が言わないような事でも、こちらから積極的聞いていく姿勢は大切だと思います。

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2008年5月17日 (土)

喉の異物感としこりの話

喉の異物感としこりの話。

食事も普通に摂れるし、異物感も四六時中感じているわけではない。しかし、確かに何かがあるような感じがする・・・今まで感じた事のないものを感じるようになるわけですから、気持ちの良いものではありません。一度病院に行ってカメラを飲めばハッキリとするとは考えていましたが、『きっと大丈夫』と思う気持ちと、『もし癌だったら・・・』と思う気持ちがあり、なかなか決心がつきませんでした。そんな私の気持ちを一変させたのは右頚部に出来た『しこり』でした。ある朝、鏡をみたら右頚部、右耳下10cmくらいのところで皮膚がちょっとだけ盛り上がっているような気がしたのです。何気に触ってみたところ、硬いものが皮膚の下に存在しておりました。押しても痛みはなく、上下左右に押しても動きが鈍かったのです。頭の中ですぐに『リンパだ!』とは思いましたが、まさか癌だとは思いもしませんでした。インターネットでしこりの位置や感触などを調べてみたところ、どうもリンパ炎とも違う感じがしたので、嫌な予感はしたのですが・・・・・・それから1~2ヶ月病院に行かず過ごしましたが、喉の異物感、しこりは消えず、しこりに関しては逆に少しだけ大きくなっている気がしたので病院へ行く決心をしたのです。結果的にこのしこりは『乳頭癌のリンパ節転移』でした。コロコロと軽く押しても動くしこりとは違い、かなり動きが鈍いしこりでした。

さて、私が癌と診断されてから地元の病院の先生、手術を執刀していただいた現主治医に、喉の異物感について色々と質問をしてみました。どちらの先生も同じような事を言われました。

①喉に異物感を感じて病院に来る人は多い。
(しかし、実際に異常が見つかる人はとても少ない)

②癌であれば数週間~月単位で症状が進む。
(実際に物がつかえる、、息苦しくなる、声質の変化、痛みが出る)

③異物感の原因は詳しくはわからない。
(ほとんどが神経的、精神的なものであると思われる)

先生曰く、一度検査をすることで症状が消えたり和らいだりすることもある。これは、安心を得られるからという事でしょうね。しこりや異物感のある方は、一度検査をすることをお勧めします。何もなければそれで良し。もしかしたら、私のように他の病気が見つかることがあるかも・・・鼻から入れるファイバースコープとエコーによる検診がほとんどなので、検査自体も楽ですよ。ちなみに、私の場合、喉の異物感と甲状腺癌は全く関係ないと言われました。

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甲状腺癌とは?

私が甲状腺癌(乳頭癌)の告知を受けたのは2005年の10月。
ところが、この告知はRI検査(ラジオアイソトープ検査)後に一度撤回される。
検査結果に納得がいかなかった医者は穿刺吸引細胞診を勧める。
すっかり安心した私は素直に穿刺吸引細胞診を受けるが・・・
後日、私は再度癌告知を受けることに。

癌告知を受けた2005年

手術、そして後遺症と戦った2006年

復調の兆しが見えた2007年

アタクシが書き綴ったことが少しでも役に立つならと思いまして、過去の記事を読み返し、当時の心境を振り返った感想を付け加えてみました。

私は、癌告知を受けるまで甲状腺癌の事を何一つ知りませんでした。いや、甲状腺癌というより、甲状腺のことすら何一つ分からなかったのです。何もかもが分からないところに癌告知です。正直かなり落ち込みましたし、自分の将来が不安になりました。しかし、泣いても叫んでも落ち込んでも癌は治りません。事実を受け止めて、まずは自分の病気を理解するところから始めました。私がインターネットや書籍、主治医から聞いた事を書いてみます。

甲状腺癌には以下の種類があります。

①乳頭癌

日本人に最も多いと言われているのが乳頭癌です。甲状腺癌の中の9割近くを占めるそうで、女性に多く発症し、男女比は1:5と言われています。しこりの触診、エコー検査、穿刺吸引細胞診でほぼ診断できます。乳頭癌という文字のイメージから乳癌、乳房や乳首との関係を想像しがちですが、癌細胞の形状が乳頭状ということから、そう呼ばれるようになったそうです。癌細胞が小さいうちから、頚部のリンパ節に転移を起こすのが特徴ですが、転移が予後を左右することはほとんどありません。乳頭癌の80~90%は進行が遅いおとなしい予後良好な低危険度癌ですが、中には血行性転移、気管や食道に浸透する高危険度癌もあります。

②濾胞癌

触診、エコー検査、細胞診では良性の結節性甲状腺腫との判断が難しいようで、手術後の病理検査で濾胞癌と診断されることが多いそうです。頚部リンパ節への転移は起こりにくいそうですが、逆に血行性転移は起こしやすいようです。

③髄様癌

髄様癌のほぼ半数は遺伝による発症で、甲状腺癌の中で唯一遺伝が影響すると言われています。触診、エコー検査、細胞診でも判断は可能ですが、血液検査でほぼ100%に近い診断ができるそうです。乳頭癌と違い、リンパ節への転移があった場合は予後に影響することが多く、注意が必要だそうです。

④未分化癌

癌の進行が極めて早いのが特徴で、週単位で症状が変わるそうです。進行が急なため重篤な症状が出ることも多く、現在の医学では治療が困難とされています。甲状腺分化癌(①~③の癌)が変異して未分化癌に変わると言われていますが、詳しいことはわかっていないそうです。とても恐い癌ですが、幸いにも甲状腺癌の中での割合は1~2%だそうです。

⑤悪性リンパ腫

甲状腺悪性リンパ腫は、橋本病の患者さんに発症することが多いそうです。頚部や顎のしこりが急激に大きくなるのが特徴のようです。甲状腺癌は、抗癌剤治療の効果が他の癌より期待できないそうですが、悪性リンパ腫は抗癌剤、放射線を併用した化学療法が中心となるようです。

以上の5種類です。私は乳頭癌(低危険度癌)と診断されましたので、他の4つの癌については詳しく調べていません。ですので、このブログでは乳頭癌を中心に書いております。

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ブログ開設2年とちょっとの微妙な節目で思うこと

2005年の3月にブログを開設して2年を超えました。ブログ開設当初は甲状腺癌の事をメインに書いていたわけですが、2年間で体調も回復し、今では定期健診の事を2ヶ月に一度更新する程度になっています。

それでも、アクセス解析では『甲状腺癌』に関するキーワードから訪ねてくれる方がとても多いのに驚いています。もちろん、私も甲状腺癌の事を忘れて書かないわけではありません。今でも再発の不安はありますし、現在も後遺症と闘っております。

二年を経過した今、もう一度ブログの記事を整理し、カテゴリを分かりやすく分けてみました。また、当時の記事を読み返し、当時を振り返った心境等も追記して行こうと考えております。時系列で読みたい方は『バックナンバー』からご覧ください。

これからもよろしくお願いします。

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2008年5月15日 (木)

KAHLUA

我が家の酒蔵にいる外国人『カルア』君。

日本酒、焼酎優勢の中で、洋酒の彼は肩身が狭いであろう・・・

Ca390152

早く実家に帰してあげたいのだが、カルア君の所有権は嫁にある。だから、勝手に飲むことが出来ないのだ。しかもだ!彼はお菓子作りのために使われるので、なかなか中身が減らないのである。

風邪をひいた時、ホットミルクを入れて飲むと最高に美味いし体も温まる。だから風邪をひいた時が彼を飲むチャンスなのだが、そんな時に限って、彼の存在を忘れているのだ・・・

今度ちょっとだけ内緒で飲もう( `・ω・)ノY

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2008年5月14日 (水)

詳細未だわからず

むー・・・・・・

http://www.rallyjapan.jp/j/

↑グッズはいいから詳細ヨロwwwwww

まぁ、5月末にガイドとか発表するんだろうけど、決まってることから発表して欲しいですな。今年の開催は10/30~11/2です。しかも、11/3が休日だから、ゆっくり出来ると思うんすけどねぇ。ガス欠の心配なさそうだし(笑)

なんたって昨年は、ガス欠アクシデントで帯広着がAm1:00。それから2時間足らずの睡眠で、足寄、陸別、幕別とバカみたいに走りました。また皆で観戦したいけど、今年は来れそうもないかな?札幌近郊は観光地から穴場まで色々知ってるので、昨年よりは楽しめると思いますよー。時間とお金の都合がついたら今年も来てくださいよー!

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2008年5月13日 (火)

海外での失敗 その3

2つほど失敗談を思い出したので書いときます。

日本の大きなホテル、格式あるホテルでも同じことが言えるのですが、レセプション、キャッシャー、コンシェルジュの役割をしっかりと区別しておかないと恥をかくことになります。日本の場合『フロント』と呼ばれる所に行けば、全ての業務を兼任しているのがほとんですけどね。

車でホテルに着いた時、まず『ポーター』が荷物を車から降ろしてくれます。大概のホテルでは『ポーター兼ベルボーイ』となっていますが、兼務していないところなんかではチップを注意しなければなりません。

タクシーを手配する場合。コンシェルジュがいる場合はコンシェルジュに。ベルキャプテンとコンシェルジュがあるホテルは、大体がベルキャプテン担当になっています。コンシェルジュもベルキャプテンもいない所はレセプションで良いかと思います。

貴重品を預ける場合。レセプションとキャッシャーが別な時は、キャッシャーに最初に行き確認した方が良いと思います。レセプションよりキャッシャーで貴重品を管理することが多いからです。

そうです、上に書いたことは全てアタクシがやらかした失敗からの教訓なのです。海外では、日本と同じような規模のホテルでも役割がしっかりと分かれている所が多いのです。ホテルの中で右往左往しないように、しっかりとどこに何があるか把握しましょう・・・失笑されないように・・・

あとこれは旅先で聞いた女性の添乗員さんの話。女性は知っておいて損はない話だと思いますので書きます。

添乗員の仕事を始めたばかりの頃、ちょっと空いた時間に化粧直しをしたそうです。日本でもレストランや公共の乗り物で化粧を直している方を見かけることがありますよね。そんな感じで化粧直しをしていると、男性が近づいてきて一言。

『How much?』

その添乗員さん、驚きと恐怖でその場から逃げたそうです。後から事の一部始終を先輩の添乗員さん話したら・・・

人目につくとこで化粧したり、

靴を脱いでいるのは売○婦と同じ!

と言われたそうです。海外では化粧をする場所も気をつけないとダメですね。

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2008年5月12日 (月)

悪酔い(´;ω;`)

久々にやっちゃいました(-_-)

昨日は五稜郭公園で時期外れの花見をやりました。あまりの寒さのために、種火を付ける段階で缶ビール2本を一気に飲み干しまして、その後も一定のペースで飲み続けたわけですが・・・帰宅した途端死にましたよ(´Д`;)ヾ

アタクシの体質上、チャンポンさえしなければ二日酔いになることはないと思っていたのになぁ。そもそも普段梅酒なんて飲まんから、グイグイといっていたのかも知れない。焼酎や日本酒ならば、ある程度飲むと体がGO!かSTOP!か判定してくれるんですけどね。梅酒にはサインが出なかったようです(笑)

あまりの具合悪さに8時前に布団に入るも、0時に酷い吐き気で目が覚める。しかし、アタクシはどんなに具合が悪くても絶対に吐かない。吐いてしまえば楽なのはわかっているのですが、絶対に吐きたくない。酒の一滴は血の一滴!吐くくらいなら最初から飲むな!ってのがアタクシのポリシーなんです。実につまらんポリシーでしょ?(笑)

吐き気と戦いながら何とか寝たのが2:30。しかし、4:00に再び気分が悪くなり目が覚める。具合の悪さは6:00頃まで続くも、そのあとは体調も戻り1時間ほど睡眠をとる事ができました。久々に酷い飲み方をしたもんだ・・・梅酒は気をつけよう(´・ω・`)

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2008年5月 9日 (金)

WRC ヨルダン・ラリー終了!

WRC初開催となったヨルダン・ラリーが終了しました。まずは結果から、

1位:M・ヒルボネン、2位:D・ソルド、3位:C・アトキンソン

4位:H・ソルベルグ、5位:M・ウィルソン、6位:F・ヴィラグラ

7位:J・M・ラトバラ、8位:G・ガリ

となりました。ヨルダンラリーは、昨年まで中東シリーズの一戦として行なわれていました。20年の歴史があるラリーで、王室が全面的にバックアップしているそうです。現国王も、その前の国王もラリードライバーだったようですね。

LEG1

気温は40度を超え、硬い簡易舗装(舗装のような?)の上に浮き砂利がいっぱい。次々とスピンやコースアウトするドライバー・・・何とも大変そうな路面です。ローブ曰く、『どこまでが道なのか分からない』だそうです。路面もグラベルかと思いきや、アスコンを撒いたような感じの不思議な路面。タイヤの消耗も激しいようです。PWRCドライバーのアルティーヤが『30kmも走ればスリックになっちゃうよ』と言うくらいですからね。そんな過酷の条件の中、SUZUKIの2台はSS1とSS3で2台とも早々にリタイア。むぅ・・・もちろんスーパーラリーで復活しましたけど、ちょっと早すぎましたね(´Д⊂

シェイクダウン&SS5まで好調だったSUBARUのP・ソルベルグも、SS6でダンパーのオイル漏れから出火のアクシデント。更に!G・ガリもSS6でリアを激しくヒットしてリタイアしていしまいました。ペターはツキがないなぁ・・・なぜ、彼の車だけアクシデントが続くのでしょう?チームメイトのアトキンソンが好調なだけに、気の毒になってしまいますね(´・ω・`) ちなみに、ペターもスーパーラリーで復活しましたけど、LEG2でロールアウト・・・スーパーラリーで無理せんでも・・・・・・色々とストレス溜まっているのかな?

LEG2

二日目に信じられないアクシデンが!!なんと、SS11を終えたローブと、SS11に向かうローテンバッハーがリエゾンで正面衝突!これはSS11に向かう車と、戻る車が同じ道を使う為に起きた事故。WRCでは珍しい事故です。しかも、ぶつかったのはシトロエンC4同士・・・トップを走っていたローブは、これでリタイアとなってしまいました。残念です。

そして、BPフォードがLEG2最終SSでドライバーに『ペースダウン』の指示を・・・LEG2を終えた時点でトップのドライバーが、LEG3で一番手に走らなければならない決まりがあります。LEG3は40kmのロングSSが2本残っており、路面はかなりのスリッピー。一番手の走者は路面の掃除役になること間違いなしで、フォードはこれを嫌ったのです。この作戦が功を奏すか否か・・・

LEG3

他国開催のWRCであれば、LEG3は優勝者もほぼ決まり、消化試合的なショートSSしか残っていないのですが、今回のヨルダンは40kmのSSが2本、その他SSも30km弱残っております。これは面白いですね。やはり最終日最後近くのSSまで結果が分からない方が断然盛り上がりますから。

フォードの戦略にしてやられたD・ソルド。一番手スタートながらもしぶとく食い下がりますが、やはり2、3番手スタートのフォード勢のがタイムが良い。BPフォードのヒルボネンとラトバラに順位を抜かされて3位に転落してしまいます。しかし、ここでラトバラにまさかのアクシデント発生。サスペンションアームが折れてしまい、その状態のまま40kmのSSを走るハメに・・・これでラトバラは戦線離脱、8位まで落ちてしまいました。

結果、ヒルボネンが優勝したことにより、BPフォードの作戦は一応成功ということでしょう。ラトバラのリタイアは想定外だったと思いますけどね。

さて、次はイタリアです。昨年はグロンホルムとローブが最終日まで激しく競り合った面白いラリーでした。今年もそうなってくれると良いのですが。不運続きのペターに光を・・・

勝手にイタリア予想

1:セバスチャン・ローブ(シトロエン・トタル)

2:ヤリマティ・ラトバラ(BPフォード)

3:ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

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2008年5月 8日 (木)

寒いぞ・・・

市立図書館に立ち寄ったついでに、五稜郭公園を散歩してきました。

桜の見頃はとっくに過ぎておりまして、葉桜を堪能してきましたよ(笑)

Ca390151

堀にかかる橋の上から撮ったのですが、逆光過ぎて何がなんだか分かりませんな・・・現在、内郭では『函館奉行所』の復元作業をしております。完成が楽しみなのです。

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2008年5月 7日 (水)

そろそろ発売の予感・・・

なんとなく注目しているXbox360の『ガンダム オペレーショントロイ』が、そろそろ発売されそうな予感。下記のサイトで動画見れます。

ガンダム オペレーション・トロイの動画を見る

MSを使用しないで生身で戦うってのには興味をそそられますな。MSに踏まれたり、ザクが持ってる120mmMGの薬莢が落ちてきて当たったりするのだろうか?

しかし、動画を見ただけだけど、かなり処理が重そうな感じですなぁ・・・マーケットプレイスで追加コンテンツのDLも可能ってのも嫌な感じです(笑) 金取る気満々ですな!やるかやらないかは評判次第ってことで。

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2008年5月 5日 (月)

メロン号

全日本ラリー第2戦『久万高原ラリー』で、奴田原選手のエボ10が優勝。初戦5位だったので、まだまだ熟成まで時間がかかるかと思いきや・・・んー車も凄いが技量が凄すぎですねい(*'-')

さて、アタクシが奴田原選手以外で今年注目しているペアは

メロン号東奔西走を見る←こちら

もう色んな意味で注目です(笑) 車はGA2ですが、一度でもこの車を運転した人なら凄さがわかるはず。1300ccだからと馬鹿にすると、とんでもない目にあいます(笑) 軽い車体に高回転までレスポンスの良いエンジン、操作性が良く、どんなコーナーでも踏んで行ける素晴らしい車なのです。

今年は奴田原選手とメロン号の応援に力を入れますよ!

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インディ・カンザス300マイル

カンザス300マイル見ました!今回の注目は何と言ってもインディジャパンを制したD・パトリック選手。ジャパン優勝後はアメリカのメディアに出まくっていたようです。なんと、イリノイ州では4/26日を『ダニカ・パトリックの日』としたそうですよ(;゜0゜) その他にもヒラリークリントンやジェフ・ゴードン(NASCAR)から祝辞が届いたりと、一躍時の人となりました。さすがアメリカ・・・インディの影響は大きいですね。27台エントリーでダニカ選手は予選3番手からのスタートでした。

今回、個人的に注目したのは、帰ってきたトーマス・シェクター選手と、今年のロングビーチ(CART)を制したウィル・パワー選手。この2人に期待していたのですが・・・

エンリケ選手のイエローコーションでスタートした波乱のカンザス300。期待のウィル選手は22周、ペナルティから鬼神の走りで追い上げを見せてくれたシェクター選手も96周目に消えてしまいました。そして、あろうことかダニカ選手も156周でアウト。結局レースは終始安定した走りを見せ、ピット作戦が的中したダン・ウェルドン選手が優勝。1年ぶりの勝利でした。ラップリードが145/200ですから、もうこれは文句無しですね。2位はトニー・カナーン、3位はウェルドンのチームメイト、スコット・ディクソンとなりました。

んー・・・チップ・ガナッシはカンザスは強いっすね・・・

さて、次はいよいよ伝統のインディ500ですよ!!!

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2008年5月 4日 (日)

健在!

最近、猫ちゃん元気?と聞かれることが多い。

しばらく写真を載っけてなかったので、久々に巨大化した猫ちゃんを・・・

Ca390146

こいつは弟の方です。名前は

巻き尻尾のマキマキに決定!!

Ca390148

こっちは兄貴の方。

名前は長尻尾のナーガ

なんか、なんとなく尻尾で判別してたら特徴で呼ぶようになってしまい、それが定着してしまいました(・ω・) 兄弟は今日も元気で跳びまわっております。

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2008年5月 3日 (土)

今年のタラの芽は!

昨年は5月13日にタラの芽を獲ってきたわけですが、今年は桜も早いのでちょっと早めに見に行ったところ・・・・

Ca390144

遅かった・・・・(-_-)

もうすでに葉が開いており、食べごろは一週間程前だったのではないでしょうか。このくらいでも天ぷらなんかにできるわけですが、苦味が出てくるのでアタクシはダメなわけですよ。嫁は『この苦味がいい!』なんて言いながら食べてますけどね。

食べごろが一週間前だったとすると・・・なんと、去年より2週間も早く芽が出た事になりますね。来年は小まめに様子を見に行こう(´・ω・`)

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2008年5月 2日 (金)

今更だけど・・・

ようやく、今年のインディ・ジャパン・300マイルを見ることができました。もう新聞各紙で話題になったので知っている方も多いと思いますが、今年の優勝者はダニカ・パトリック選手でした。インディ・カー初の女性Dr優勝。ゴール直後のPitRadioでは泣きながら話していました。ダニカママも号泣してたし、見てるアタクシまでもらい泣きしてしまいました( TДT)

レース後のインタビューで『次の優勝はいつの予定?』というちょっと意地悪な質問に、『できたら来週がいい!』とスマイルで答えた彼女に惚れそうです(*´Д`*)

http://www.indycar.com/drivers/

↑でダニカ・パトリック選手のマシンと顔が見れます。

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