車で片道4時間。えぇ、札幌まで定期健診に行ってきましたよ。道中はずっと雨でして、そりゃもう快適なドライブでしたよ( iдi )
朝の6時頃に出発し、到着は11時。嫁は友人と会ってランチしてくると言い残し、颯爽と雨の札幌に消えていきました。格好いいなおい('Д') お前はどこの偽セレブだ?とツッコミを入れたかったが、家庭平和の為に何も言わないでおこう。
アタクシは13時に病院入りし、受付を済ませた後採血へと向かった。中に入って本日の担当看護師を見ると・・・
('Д')!!
まずい!注射の下手なのがいるじゃないか!彼女は入院中に、俺の体にいくつもの風穴を開けた猛者なのである。今日の担当看護師は4人・・・当たる確率は1/4。診察前にもう心臓がドキドキである。
『Galdaさーん1番どうぞー(*^-^*)』
1番に入ると、そこには修羅が居た( iдi )
修羅:お久しぶりですねー(*^-^*)体調はどうですか?(*^-^*)
俺:えぇ・・・まぁ・・・・ぼちぼちです・・・
修羅:Galdaさんは右腕が血管わかりづらいんですよね?(*^-^*)
俺:良く言われます・・・左腕にしましょうか?
修羅:お願いします(*^-^*)
子犬のように震える俺を前に余裕の修羅。この数ヶ月で注射が上手になったのだろうか。お手並み拝見である。
修羅:チクッとしますよ(*^-^*)
俺:どうぞー(こいや!)
まずは第一投目。左腕間接のど真ん中に入ってきました。しかしどうしたことでしょう!針が刺されど血が出てきません!明らかに、明らかに血管ではないところと思われます!さぁどうする!?早く決断をしやがってください!
修羅:ごめんね・・・針抜きますね(;´д⊂)
俺:いえいえ(想定の範囲内でございます)
修羅:こっちに刺してみますね(*^-^*)
俺:どぞ(こいや!)
さぁ、針を交換しての2投目は間接裏やや左気味です。これは難しいところですね解説の針元さん。果たして血が出てくるのでしょうか?それとも3投目に入るのでしょうか?
観客:三投目っ!三投目っ!
おーっと!、ここで場内からは三投目コールです。空気を読んで三投目にすると盛り上がるところですが、針を刺される方は堪ったもんじゃないありません!
その瞬間、注射器内に逆流してくる血が・・・
修羅:('∇')
俺:('Д')
2回目で成功である。腕を上げたな修羅よ・・・もうワシはお主に教えることは何もない。てゆうか、一回で成功させようよ( iдi )
風穴2つで済んだアタクシはエコー室へと向かいます。中に入ると今日の担当は男性のエコー技師さんでした。つまらん・・・・
い・つ・も・の・綺麗な技師さんがいいのぉー( iдi )
と、部屋の中を転げまわってダダをこねてもいいのだが、世間体のことを考えて我慢すべきだろう。野郎VS野郎では会話も盛り上がらず、坦々と検査は進み終了した。残念である。全く残念である。心の底から残念である。本当に残念であr・・・・
エコー室から出て外来に向かうと、廊下でバッタリと病棟の看護師さんと会った。相変わらず飛び切りの笑顔である。術後の後遺症を話しながら歩いていると、いつの間にか耳鼻咽喉科外来に。どうやら付き合ってくれたようである。後遺症というか、愚痴に近いことを話してたから、わざわざ外来まで付き合ってくれたのだろう。本当に素晴らしい看護師さんですよ。待合室で待ってる間にも、病棟の看護師さんが話しかけてきてくれた・・・
まて・・・入院してたのは5ヶ月も前なのに、そんなに患者のこと覚えてるものなのか?!患者側から見れば看護師さんは覚えやすいけど、看護師さんから見れば多数の患者のうちの一人である。普通に考えて記憶に残らないと思うのだが・・・やはり、入院中のインパクトが大きかったのだろうか・・・
名前を呼ばれて診察室に入る。採血の結果は肝臓の数値が悪いとの事。これは癌になる前からいつも言われてたから問題ない(おい)肝心のエコー検査は異常なし。一安心である。ここぞとばかり先生に不快感のことを話しまくったのだが、先生曰く
特 に 問 題 は な い
だそうです。せめて触診かファイバーくらい使ってくれよ!と言いたかったが、医者が何ともない言ってんだから死にはしないだろう。まぁいいや。次の検診は10月と約束をして、湿布を処方してもらい定期健診は終了となった。
ランチを終えた嫁が病院に来ており、これから買い物と食事である。そして今回の旅の恐怖はここから始まるのである。つづく・・・
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