2008年8月17日 (日)

筋肉トレーニング

先日、知人から手術後の後遺症の事について色々と聞かれた。なんでも、その知人の知人が頚部を切開して、私と同じような症状になったと言う。参考になるかどうか分からなかったけど、自分の経験と改善策を話した・・・けど、人それぞれ後遺症の原因は違うと思うし、私の言った事を実践して余計に悪化しないかと不安になる。まぁ、その知人には『整形外科』でしっかりと調べてもうらように言いましたけどね。

私のブログも、『後遺症』のキーワードで訪問される方が大勢います。術後2年半、筋トレ開始から15ヶ月経過した今の状態を、昔を振り返りながらまとめてみようと思います。

まずは、私の手術痕の状態をどうぞ。(術後一週間経過時)

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写真が小さくて見にくいのですが、両鎖骨の中心から、右耳の下までサックリ切られています。赤い点のようなものは、ドレーンが入っていた痕です。術式は『甲状腺癌(乳頭癌)右葉切除、右頚部リンパ郭清、右胸鎖乳突筋一部切除』です。

手術後に、喉の痛みとひどい嗄声になったのですが、それは一時的なものでした。術後5日目くらいには痛みも楽になり、声もだんだんと普通に戻ってきました。ただし、声に関しては『経過観察』のカテゴリにある通りです。日によって(主に体調)によって随分と声質が変化してしまいます。これは2年半経過した今も変わっておりません。

後遺症で一番苦しかったのは、腕の挙上障害、肩の痛みとコリ、首の締付感でした。首の締付けに関しては『打つ手無し』が現状のようです。リンパを郭清した多くの方が、同じ悩みを抱えているようですね。特に、私のように胸鎖乳突筋を切除した方の締付感は、切っていない方よりも強く出る傾向にあるようです。締付感を和らげる方法は、手術直後から積極的に首を動かす(ストレッチ)方法が一番効果があるようです。ただ、ストレッチをしても完全に締付感が消えるわけではないようですが・・・締付感は時間の経過と共に薄れて行きます。私は今でも締付感はあります。しかし、特に気にならなくなっていますね。何て言うのでしょうか・・・身体が健康な状態(感覚)を忘れてしまって、常に締付けられているのが普通となってしまったからなのでしょう。慣れというのは恐ろしいものです(笑) ただ、体調の悪い時なんかに締付けが強くなることがあります。そうなると鬱陶しいですけどね。

次に肩と腕のお話です。

手術直後から腕が肩より上にあがらなかったのですが、これは手術後の一時的なものだと思っていました。術後一週間、二週間と経過しても状態は変わらず、一ヶ月経過したころには腕が上がらないばかりか、酷い肩コリと痛みも出ていました。筋肉の痛みは切除した胸鎖乳突筋から僧帽筋、広背筋にまで広がり、手を伸ばす、物を掴む等の普段当たり前に出来る動作が出来なくなってしまったのです。原因は何かと主治医と相談しましたが、主治医曰く

①大きな神経は温存している。(副神経、反回神経等)

②頚部は色々な神経が複雑に絡み合っているので、筋肉の動きを司る神経に触れてしまった可能性はある。また、それらの神経全てにダメージを与えないよう手術することは不可能である。

③神経のダメージが一時的なものか、永久的なものかどうかは分からない。

④筋肉への影響、痛みのコントロールは専門科である整形外科で調べてほしい。

とのことでした。主治医に相談すれば何とかなると思っていたので、話を聞いた時はショックでした。しかし、信頼できる主治医が隠し事をせずに言ってくれたわけですから、恨みや怒りは全然ありませんでした。それよりも、腕の良い整形外科の医師を探すことができるかどうか不安でした。

整形外科での詳しい診察が必要と判断した私は、肩、腕を専門に診ている先生がいる、総合病院の整形外科で治療を始めました。MRIやレントゲンから、肩の一部の筋肉が萎縮していることが分かりました。医師曰く、

①筋肉を動かす神経がダメージを受け、一部の筋肉が動かなくなってる。

②筋肉が動かなくなったことにより、動かない筋肉が萎縮してきている。

③腕が上がらないのは、腕を上げる筋肉が萎縮しているため。

④肩コリ、肩の痛みの原因は、胸鎖乳突筋の切除による可能性が高い。

⑤筋肉はそれぞれが複雑に絡み合っている。一部の筋肉が悪くなると、影響は全身に及んでいく。背中に痛みが広がっているのも、筋肉のバランスが崩れている為と思われる。

⑥筋肉の萎縮が進めば、骨の動きなどにも影響が出てくる。

結局、この診断から3ヶ月間に渡り、リハビリとなりました。リハビリの内容は軽い筋トレと、硬くなった筋肉を揉み解すといった内容のものです。週2回、1回1時間程度のリハビリを3ヶ月間続けたのです。

3ヵ月後、腕はそれなりに上がるようにはなりました。しかし、痛みは相変わらず残っているし、日常生活が普通にできるとは言い難い程度の回復だったのです。再度、整形の主治医と相談したところ、

①リハビリによる改善は、これ以上厳しいかもしれない。

②これからは対症療法を主とした方が良い。

とのことでした。腕が動かないのも困りますが、痛みがとれないのは辛すぎます。肩を少しでも動かして筋肉の萎縮を防ぎたいのですが、動かすと激痛が走り、それどころではないのです。そこで、次に頼ったのがペインクリニックのブロック注射でした。

しかし、このブロック注射も根本的な解決にはありませんでした。注射をしたところで、数日すると元に戻ってしまうのです。担当した医師も首を傾げていましたが、注射を打っても良化の気配が全くありませんでした。治療費も高いし、続けていく事に疑問を感じたので、ペインクリニックでの治療を諦めました。

次に試してみたのは東洋医学です。整体、針、灸、マッサージで痛みや筋肉の動きをコントロールできないかと考えたのですが、こちらも2ヶ月ほど続けて全く効果無し。それどころか、針を打つと首と肩のコリが逆に酷くなったような気がしました。ちなみにマッサージは肩より下しかしていません。頚部のマッサージは残っている癌細胞を刺激するかもという不安もありましたので・・・

最後の悪あがきで神経内科にも通ってみましたが、ろくな診察もせずに精神安定剤を出されたので、ブチ切れて帰ってきました。いきなり、強い安定剤出すなんて信じられない病院でしたよ・・・結構有名な病院だたのですが残念です。

やれることは全てやった。しかし痛みも消えなければ、腕も上がらない。八方塞でこれから先の不安を感じていた時に出会ったのが、ビーリーズ・ブートキャンプでした。腕も上がらないし痛みもあるので、そんなのまともに出来るわけない!と思ったのですが、どうせ何やってもダメだったんだから、もう壊れてもいいや!と半ばヤケクソで始めてみたのです。最初は激痛との闘いでした。動かすたびに泣きそうになりましたが、二週間くらい続けていくと、痛みがかなり消えているのに気が付きました。これが希望なり、俄然やる気が出てきました。それから毎日、1日も欠かさず筋トレを続けました。3ヵ月後痛みは消えて、腕もかなり上がるようになりました。手術後動かなくなった筋肉は、今も動きません。動かないというより、もう無くなってしまったのかも知れません。だけど、その周りの筋肉を鍛える事により、腕も上がるようになったし、痛みも消えたのです。弊害として、首の締め付けが若干強くなりましたが・・・

私のこの方法が全ての後遺症に有効とは思いませんが、辛さ痛みの先には希望があることは確かです。ちなみに今でもブートキャンプは続けています。15ヶ月続けた今、これ以上の良化は無理かも知れませんけどね。

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2008年5月18日 (日)

精神的苦痛

肉体的後遺症は書いたので、今度は精神的なものを少々。

ある日突然、何の前触れもなく『あなたは癌です』と言われたら、どのような気持ちになるでしょうか。私が最初の検査後に聞いた言葉は

結果から申し上げますと、甲状腺癌の可能性がとても高いです。しこりは甲状腺癌が転移したものと思われます。

このような感じでした。忘れたくても忘れることができません。いきなり飛び出した癌という言葉に、かなりの衝撃を受けたのです。癌かも知れない・・・と恐怖を感じて病院に行くも、心の中で期待しているのは『何でもないですよ』、『大丈夫です』の一言。今、目の前の医者から発せられた言葉を理解することができませんでした。ショックで軽い放心状態になった後、こみ上げてきたのは怒りでした。

もうちょっと違う言い回しが出来ないのかよ!

あまりにもストレートに言われたので、デリカシーの無い医者の言い方に腹が立ったのです。予後良好な癌とはいえ、こちらはほとんど甲状腺癌に対する知識を持っていいないのです。癌=死というイメージがあるわけですから、もう少し考えた言い方をして欲しかったと、今でも思っています。また、このような医者とは信頼関係を築けない気がします。

この後、もう少し詳しい検査をということで、RI検査や穿刺吸引細胞診を行いました。細胞診の結果はClassⅤで、甲状腺乳頭癌で間違いなかったわけですが、最終的な結果が出るまでは精神的に疲れました。寝付けないし、起きている時も考えるのは癌のことばかりでしたからね。

問診表で『癌の告知をどうしますか』という項目があり、『・知りたい・知りたくない』を選択しなければならないことがあります。実際に告知を受ける前は、迷わず『・知りたい』を選択していたわけですが、今はもう選択することが出来ないかもしれません。もし末期癌や進行癌の告知を受けたらと考えると・・・

手術後は不安が無くなり、手術前のように暮らせると思っていました。ところが退院してからは後遺症で体が思うようにならず、再発するかも知れないと恐怖で精神的に参っていったのです。まず、体のちょっとした異変が怖くて仕方なくなりました。例えば胃が痛くなった場合、ひょっとしたら『胃癌』かも知れないと考えてしまい、検査をして『大丈夫です』と診断されるまで安心できないのです。そんな感じですから、ちょっと体調が悪いだけでも精神的に落ち込んでいってしまうのです。

右腕が思うようにならなかったのも精神的苦痛の一つでした。今まで当たり前のように出来ていたことが、出来なくなってしまうのです。車の窓を開けてパーキングチケットを取る、TVのリモコンを取る、この何でもない動作ができなくなたのですから、どんどんとストレスが溜まっていきました。

こんなになるんだったら、手術なんかしなければ良かった

本当にそう思いました。このまま一生不自由な生活をしなければならないなら、癌で死んだ方がマシだと考える時もあったのです。今考えると、とても不謹慎で幼稚な考えです。私より辛い後遺症と闘って、頑張っている方が大勢いらっしゃるのですから。

腕を動かす為にあらゆる治療に挑戦しました。しかし、何を試しても効果無し。もうこれ以上何をやっても無駄だと思った時、気持ちが楽になったのです。

『どうせダメなら・・・』

この気持ちが結果的に体と心を良い方向へと導いてくれました。それからは気持ちの切り替えも上手にできるようになり、物事をポジティブに考える事ができるようになたっと思います。告知を受けてから2年・・・・・・長すぎました。

もちろん、今でも再発は怖いし、検査の度にドキドキします。

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手術後の後遺症

私は手術前に、術式と後遺症に関する説明を受けました。しかし、実際に後遺症を経験したことがないわけですから、自分が今まで経験したイメージで考えるしかないのです。説明をする医者と、聞いている患者の見識、意識の違いが苦しみを生み出すことになるのではないでしょうか。以下は私が手術前に受けた説明です。手術前の説明と、手術後の後遺症について書いてみたいと思います。

術後の考えられる後遺症

反回神経麻痺による嗄声、嚥下障害

*まず、反回神経麻痺による嗄声とあります。嗄声と聞いて何を想像するでしょうか?私は一時的に風邪をひいた時のような『かすれ声』になると想像しました。しかし、実際はそんな生易しいものじゃなかったのです。①高い声が出なくなりました。②話すと息が続かずに何度も呼吸を整えなければなりませんでした。③大きな声が出なくなりました。④その日の体調により声質が変わります。⑤歌うとすぐに声がかすれます。⑥とにかく声が聞き取りにくい為、電話や、会話の相手から何度も何度も聞き返されました。さすがに2年経過したことにより②、⑥はなくなりましたが、残りは今でも出ている症状です。幸い、私の場合は反回神経にダメージを受けることはありませんでした。ですから声帯もしっかりと動いているはずなのですが、このような症状が出ているのです。声に影響する神経は反回神経だけではありません。上喉頭神経外枝がダメージを受けても不都合が生じるらしいのです。頚部は神経が複雑に絡み合ってい箇所なので、おそらく何らかのダメージを受けたのでしょう。

反回神経が残っていてもこの有様ですから、反回神経が麻痺なされた方の苦労は相当なものです。声も出せなければ、食事や飲物の摂取すら困難になるのです。飲食物が気管に入り激しく咽たり、嘔吐したりします。徐々に症状は改善されていくようですが、早い人でも1か月くらいはかかるようです。反回神経麻痺が片方だけであるならば、残ったほうが上手くカバーしてくれるようになるのですが、両方の麻痺の場合だと窒息の危険から気管切開などもしなければなりません。嚥下障害とは『飲み込みづらくなる』のではなく、『上手に飲み込めない状態がしばらく続く』と考えた方がいいのではないでしょうか。

ホルモン低下

私の場合は甲状腺の左葉が残っているので、ホルモンの分泌は正常に行なわれています。甲状腺は片葉の1/3が残っていればホルモンの分泌は正常に行なわれるそうです。甲状腺を全摘出した場合、体内でホルモン分泌が行なわれなくなりますので、甲状腺ホルモン剤(チラージンS)を生涯服用していくことになるそうです。又、ホルモン不足によるカルシウム調節異常が起きた場合は、ビタミンDも併せて服用していくことになるそうです。

胸鎖乳突筋の切除による肩コリ、首のしめつけ感

私は胸鎖乳突筋の一部を切除しました。肩コリや首の締め付けは覚悟していましたが、実際になってみると本当に嫌になりました。湿布やマッサージで緩和されるようなコリではないのです。まるで鉄の板が入っているような硬さになり、コリ過ぎて肩が攣る痛みに襲われます。ペインクリニックでブロック注射などを打てば楽にはなるのですが、薬の効果も数日で消えてしまいます。現在はできるだけ肩を動かして、固まらないようにしています。対症療法しか打つ手無しといったところでしょうか。

首の締め付けに関しては、慣れるしか選択肢はないようです。私の場合、右頚部を手で締められながら下に引っ張られてる感じとでも言いましょうか。とにかく慣れるまでは大変でした。呼吸が苦しく感じることもあるし、寝ているときも何となく苦しくて目覚めるのです。実際に呼吸困難になっているわけではないのですが・・・寝不足や疲れている時は、締め付けが強く感じます。

内頚静脈切除による顔、首の腫れ

手術前の検査では内頸静脈に癒着している可能性があると言われていました。ですから術後の後遺症は覚悟していたのですが、幸いにも癒着はなく、静脈の切除も免れました。

首の腫れに関しては、術後3ヶ月くらいまで腫れていたかと思います。これは血管には関係がなく、手術の為流れが悪くなかったリンパ液が滞っているためと説明を受けました。3ヶ月を境に腫れはひいていきました。

副神経切除による肩の挙上障害

過去ログの経過観察中で『副神経が切断された』と書いているところがありました。私の副神経は切断されていませんので、ここで訂正させていただきます。あの当時は整形外科にも通っていて、頭の中がゴチャゴチャになっていました・・・さて、私の場合、副神経は切除されておりませんが、挙上障害になってしまいました。手術後は肩も上がらず、腕に関しては横に開くことが困難でした。整形外科でのリハビリにより、肩は動くようになりましたが、腕は術前の4割程度しか回復しませんでした。原因は腕を上げる筋肉の一部が麻痺したことにあります。首筋から肩にかけて、腕を上に上げる時の筋肉があります。その筋肉が全く動かなくなってしまったのです。手術で筋肉を動かす神経がダメージを負ったことが原因と思いますが、詳しいことはわかりません。何とか回復させようと、リハビリ、神経内科、針、灸まで試してみましたが効果は出ませんでした。もう半ばヤケクソで始めた筋トレが意外や意外、効果抜群でして、筋トレを一年続けたことにより7~8割動くようになってきました。しかし、動かなくなった筋肉が動くようになったわけではありません。動かない筋肉の周りを強化したことにより、何とか腕が上がるようになったということなのです。

この他にも、手術中の出血、気管切開、手術後の感染、血腫の説

これらは、手術中、もしくは手術直後に起きる可能性があるとの事でした。手術中も手術後も経過は順調でしたので、これらを体験せずにすみました。二日ばかり尿管の痛みには悩まされましたけどね(笑)

完璧なインフォームドというのは難しいかも知れません。しかし、後遺症で苦しむくらいなら、手術前にしっかりと聞くことは聞いてQOLを考えねばなりません。困るのは患者側なのです。医者に全て託すのではなく、医者が言わないような事でも、こちらから積極的聞いていく姿勢は大切だと思います。

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2007年9月17日 (月)

首の調子が今ひとつ

9月も半ばになり、ようやく過ごしやすくなるかと思いきや、天気の悪い日が続いております。この連休は三日とも雨でグズついた天気なのですよ。なんか梅雨が戻ってきたみたい感じですね・・・困ったもんだ。

季節の変わり目と天候の悪さが重なっているためか、首の調子が今ひとつよくありません。締付感がもの凄く強くでているのです。締付けが強くなると、耳の閉塞感も出てくるし、腕も上がらなくなる。何より声が出し辛くなるのが困りものです。なんとく体調も悪いしねぇ・・・体調が悪いと、気分も落ち込み気味で、10月の検査で異常があるんじゃないかとか、色々と余計な事を考えてしまいます。脳が完全にマイナス思考になっているようです。いかんいかん!

あぁ・・・早くスッキリとした天気にならないかな・・・(´・ω・`)

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2007年4月 8日 (日)

季節の変わり目

首の締付けが辛いです。首の締付けがキツイということは、肩と腕も辛いのです。お医者様は天候や季節は関係ないと言うけど、これだけ顕著に症状が出るのだから関係ないわけないと思うのですが(´・ω・`) 寝ていても首周りが気になって目が覚めるしねぇ・・・気分的にも肉体的にもパッとしない日々が続いております。

今日は北海道知事選の投票日です。誰に入れるかは昨日一日しっかりと考え決めました。少しでも北海道の景気が良くなるよう念を込めて投票してきます。まぁ、北海道知事選より東京都知事選の方が気になっていたりするわけですが(´_ゝ`)

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2006年10月25日 (水)

揉み返し

肩こり、腕、背中の筋肉の張りが酷いため整体+マッサージをやっているのですが、揉み返しが辛いっす。肩をほぐした翌日は、首がパンパンに張ってしまうのである。

首もマッサージすりゃいいじゃない!

たしかに首もマッサージすりゃ幾分楽になるかもしれないのですが、癌細胞が首に残ってたら!と考えると、首を揉んでとは言えないですな・・・残ってるリンパもあるしね・・・

整体行かないと肩+背中+腕が痛い

整体行くと首が辛い

どうしたものか(´・ω・`)

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2006年10月 2日 (月)

東洋医学

どうにも肩のコリと痛みが我慢できない。最近は肩だけに止まらず、肩甲骨や腕までおかしくなっているのである。リハビリしても改善は見られず半ば諦めていたのですが、物は試しと、整体+針なるものに行って来ました。

これがまた、面白いくらい全身の骨が鳴るわけでして

整体師:それでは力抜いて楽にしてください~

俺:あい~

ボキッ!バキッ!

俺:(°O° ;)!!

整体師:上半身起こして楽にしてください~

俺:は、はひ

バキバキバキバキッ!グキッ!

俺:(((;゜д゜)))!!

整体師:腕を首の後ろで組んで楽にしてください~

俺:ひぃいいいいいいい( iдi )

とまぁ、鳴るわ鳴るわ・・・別に痛くはないんだけど、音聞いてるだけで具合悪くなりますがな。針も痛くはないので気にならないですけどね。ただ、一回3150円は高すぎる。保険使ってこの値段で週2回・・・・困ったもんだ。

整形行ってもダメ、神経内科行ってもおそらくダメ、残された道は東洋医学なのだが・・・しばらくは通ってみよう(´・ω・`) ちなみに今週末は札幌で定期健診でござい。車で突撃してきますよ。

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2006年6月 3日 (土)

結局なんだったんだ・・・

ちわっす。先週から今週にかけて酷い不快感に悩まされておりましたが、天候の回復と共に体調も回復してきております。天気が悪いと古傷が疼く・・・みたいなもんなんですかね。アタクシの場合、まだ古くもないわけですが('Д')

いずれにせよ、今は先週ほどの不快感はありません。肩、首のコリは相変わらずで、耳の閉塞感なんかも残ってはいますけどね。

今月は札幌で甲状腺の定期健診、地元の総合病院で肩の定期健診があります。それが終わると気分的にも晴れやかになれそうな気がするのですよ。もちろん異常なければの話ですがね。まぁ、何もないとは思ってるから、楽な気分で検査受けれそうです。

来週は不快感が少しでも和らぐといいな(´_ゝ`)

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2006年5月29日 (月)

参った・・・

先週、病気に負けないつもりで気合を入れたばっかりなのだが、早くも弱音が・・・季節の変わり目だからか、雨だからか、それとも他に原因があるのかわからないが、酷い不快感に悩まされている。

肩と首のコリが常軌を逸してるのでは?というくらい酷いのだ。首なんて今まで味わったことないくらいのコリだ。回すのはもちろん、上下に動かすのも苦痛だ。肩は痛みを通り越して動かない状態までなってしまったし。筋肉が骨のような硬さにまでなっているのだ・・・

声嗄れも酷くなり、息苦しさ、舌先の痛み、耳の閉塞感、目眩・・・もう不快感のオンパレードである。これは何かしら原因があるのだろうか?検診はまだ先だがどうするべきか・・・悩むなぁ(´д`)

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2006年5月16日 (火)

忘れてた('Д')

コスモバルクの優勝で、検査結果のこと書くの忘れてましたよ('Д')

昨日、リハビリ終わった後に整形外来での診察がありました。手術かリハビリ継続かを判断するための診察で、心臓はドキドキでしたよ。もうしばらく手術なんてしたくないしね。診察室に入り挨拶を済ませると、先生のほうから話を切り出してきました。

Dr:先日、リハビリの【(*'-')】と話しました。

俺:('Д')!

Dr:【(*'-')】が言うには、ゆっくりではあるが筋力は回復してきてると言ってましたよ。

俺:確かに・・・最初来た時よりは腕が挙がるようになりました。

Dr:Galdaさんの場合、首の手術の時に副神経を切ってますよね。

俺:手術前の説明で、副神経の説明も受けました。

Dr:神経が切れていますので、筋力も相当落ちています。

俺:そ、そうでしょうね・・・

Dr:おそらく切ってない方の肩の半分も出てないかと・・・

俺:マジスカ('Д')!

Dr:手術前の状態には戻らない・・・・んー・・・厳しいですね。

俺:な、なんだっtt!(;゜0゜) それは、一生治らないということで?!

Dr:厳しいと思います。今の状態よりは、まだ良くなると思いますけどね。

俺:・・・・・・・・

Dr:ここに最初にいらした時に、手術の話したの覚えてらっしゃいますか?

俺:はい(´д`)

Dr:筋肉の萎縮が改善されなければ、手術で回復させる方法もあります。ただ、Galdaさんの場合、徐々にではありますが萎縮はとれてきています。ですから、手術をするよりこのままリハビリを継続されてはいかがでしょうか?もちろん、手術という選択もありますが。

俺:仮に手術した場合、今より短期間で肩が動くようになりますか?後遺症で違うところがおかしくなる恐れはありませんか?

Dr:まず、今すぐ手術できるかどうかという問題があります。ベッドの空状況や手術の日程等を決めないといけません。ですから、リハビリを1ヶ月継続した結果と、手術で回復した結果が同じくらいの時期になるかも知れません。後遺症ですが、100%出ないとは言い切れないですし、手術したからといって萎縮部分が目覚しく回復する保証もありません。

俺:なるほど・・・(´д`)

Dr:少しずつ、少しずつですが回復してますから、今よりは楽になりますよ。

俺:いつまでリハビリを続ければいいのでしょうか?(´д`)

Dr:一ヶ月継続しましょう。いつまで続けるかは結果を見てからですね。もし症状が改善されていれば、後はご自分が納得するまで続ければいいと思います。

俺:今よりは良くなりますよね?(´д`)

Dr:大丈夫ですよ、頑張りましょう。

とまぁ、もう元に戻らないとわかってしまい、気分は【(´д`)】ですよ・・・・今より動くようになればかなり楽だけどね。元々、アタクシは右腕を派手に骨折しておりまして、骨が変な具合にくっ付いてしまっているのです。だから、左腕より長さが5cmくらい短いわけですよ。それでなくても挙げにくい腕だったのに、筋肉の萎縮まで加わったからもう地獄ですわ。これが一生続くのかよ・・・・まぁ、リハビリもうちょい頑張りますわ(´д`)

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2006年5月 2日 (火)

首の調子が・・・(2)

リハビリ後、いつもなら帰宅となるのですが、今日はそのまま整形外来へ。どうも首のコリというか、腫れというか、気になって仕方ない。リハビリ中、さりげなく【(*'-')】に

『肩や腕のコリが原因で首の腫れがひかないって事はあるんですかね?』

と聞いたところ。

『腫れがひかない直接の原因になっているかどうかはわかりません(*'-') ただ、肩や腕から首の筋肉の動きが悪くなることはありますよ(*'-')』

とのこと。なるほどねぇ・・・

『筋肉というのは、全て繋がっているものですから、一部分が悪くなれば連鎖的にバランスが崩れてしまうものです(*'-')』

ほほぅ・・・

『Galdaさんの場合、肩と腕の筋肉が萎縮してますし、なにより手術で筋肉の一部を切除してますから、尚更だと思いますよ(*'-')』

正直、今まで(*'-')の事を修羅だと思っていたのだが、今日から悔い改めよう。さすが理学療法士様だ、質問攻めにしてるのだが嫌な顔せず的確に答えてくれる。というか、勝手に敵視してただけなのよね・・・正直、すまんかった_(._.)_

休み前ということもあり、待合室は人、人、人・・・・これは2時間待ち確定ですな。他に行くところもないし、ここで待ちますか(´д`)

そして2時間後・・・ようやく名前を呼ばれ診察室へ。

先生:お待たせしました。随分長く待ったでしょ?

この先生、本当に気さくで話しやすい先生なのだ。人の目を見ながら説明してくれるし、こちらが話を遮って質問しても、嫌な顔しないで答えてくれる。

先生:この前、リハビリの(*'-')と話しましたよ。

俺:(;゜0゜)!な、なんか言ってました?

先生:Galdaさんの場合、首の腫れが凄いと(笑)

笑ってる場合かよっ!とツッコミを入れたい衝動に駆られる。

俺:肩が調子良いときは首が悪いし、首が良いときは肩が悪いし、なんとか両方良くなる方法ないですかね?

先生:んー・・・Galdaさんの場合、ここがこうだから、こうすれば良くなるとかじゃないんだよねぇ。

俺:は、はひ?

先生:肩、首、腕、全体的にバランスが崩れて悪くなっているから、少しずつ、少しずつ治して行くしかないよ。

俺:( iдi )

先生:このまま、筋肉の萎縮が改善されないようなら、切って伸ばすしかないかな。

俺:マジ(((;゜д゜)))すか!

先生:もう少しリハビリ続けてみて、その結果で答え出しましょうか。

俺:もう切るのは勘弁してほしいす( iдi )

先生:リハビリ頑張ろうね。

また切るのだけは避けたい・・・本当にもう嫌だ( iдi )

頼むから動くようになってくれぇ・・・

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2006年5月 1日 (月)

首の調子が・・・

首の調子が悪いっす(;´д⊂)

昨日の夜中、あまりの苦しさに目覚めたのですが、起きてからしばらくは呼吸が乱れておりました。これも後遺症なのか・・・そんな後遺症聞いたことはないが・・・

首の締め付け感は、最近になって酷くなってきたような気はする。喉仏の右より右耳下までの腫れも大きくなった?!下を向くと、息が詰まるしねぇ・・・一体、どうなっているのか。リハビリが関係してるかも知れないけど、原因がハッキリとわからないのが不安ですよ。再発とか、取り残しのリンパ節が大きくなってきたとか、いらん心配して精神的に良くないですね(´д`)

明日、リハビリがあるので、肩とか腕の方のコリから首がこんな風になるのかどうかを、整形の先生に聞いてみよう。と言っても、診察は予約してないから何時間待たされるやら・・・そして、整形でわからない言われたら、余計不安が募るという・・・そうなったら、耳鼻咽喉科に突撃するしかないか(´Д`;)ヾ

首の締め付け感、肩のコリは一生続くと言われて覚悟はしてたけど、どの程度の違和感がどの程度続くかなんてのは知らないし、まして、術後3ヶ月経過して酷くなるってのは嫌な感じです。素人考えで、後遺症が一番酷いのは術後で、時間の経過と共に違和感が緩和されていくのではないかと思ってました。腕も肩も思うように動かせず、首も回らなくなったらもうお手上げですわ。

まぁ、俺より酷い後遺症で苦しんでいる人は沢山いるわけで、この程度のことで泣き言は言いたくないんだけどね・・・疼いてきたり、苦しくなってくると言わずにはいられないわけですよ(´・ω・`) このリンパ郭清した違和感というのは人に言ってもわからんだろうしね・・・

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2006年4月25日 (火)

VS(*'-') (リベンジ編

前回【(*'-')】との戦いに完敗・・・

(*'-')は想像以上のツワモノだった。奴の笑顔は悪魔の微笑み、まさしく笑顔の下に修羅状態なのである。その比は【家政婦は見た】の市原悦子を大幅に上回っている。残念ながら今の俺には抗う術は無い。出来るとしたらガンジー作戦(無抵抗作戦)くらいであろう・・・いや、それさえ奴の攻撃の前では無意味かも知れない。しかし、前回の戦いでギブアップ宣言した俺を見ながら攻撃の激しさを増した奴の事だ、何もしないで黙ってたら殺されてしまう。ここはやはりガンジー+笑顔作戦でいくしかないのである!名づけて【サンダーボルト作戦】今回、負けは許されないのである!奴に【我慢してくださいねー(*'-')】と言わせてはならない。言われなかったら誰が何と言おうと俺の勝ちである!!

まずはいつもの通り整形外来のリハビリ受付へ。前回は熟練した工作員の妨害にあったが、今回は特に問題なく受付を済ます。その後5Fへと上がるわけだが、組織によるエレベータ封鎖作戦を恐れた俺は、徒歩で上がることにした。途中、上からインディージョーンズ並みの岩が落ちてくるかも知れないと不安だったが、どうやら奴は俺が階段を利用してるとは思っていないようだ。きっと【いっぱい食わされた!(*'-')】と思ってるに違いない。まずは順調な滑り出しである。

リハビリの受付を済ませ中に入ると、奴と目が合った!

(*'-'):おはようございます(*'-')

朝から飛び切りの笑顔である。素人ならコロっと騙されてしまうであろう。しかし、ここで敵対心を見せては逆効果である。少々早い気もするが【サンダーボルト作戦】発動である。

俺;おはようございます(*^-^*)

か、完璧だ・・・もう、これ以上ない!!!ってくらいの満面の笑みで返してやったぜ。これで、奴もこの俺が敵対心を抱いているとは思わないだろう。あとは治療時にガンジー+笑顔で耐え切れば俺の勝ちだ。

(*'-'):○○さんどうぞー(*'-')

俺:よろしくお願いします(*^-^*)

(*'-'):今日は前回よりちょっとだけ動きを大きくしてみましょうか(*'-')

や、やばい・・・早くも見破られたか!まだ作戦はスタートしたばかりなのに早くもピンチである。落ち着け俺!動揺を悟られるな!

(*'-'):それじゃ、まず腕の筋肉を少し揉み解しますよ(*'-')

俺:(*^-^*)

(*'-'):痛いですかー?(*'-')

俺:(*^-^*)

(*'-'):それじゃ腕を上げて見ましょうか(*'-')

俺:(*^-^;*)

(*'-'):痛かったら言ってくださいねー(*'-')

俺:(*;^-;^;;*)

(*'-'):それじゃ大きく後ろにそらしてみましょう(*'-')

俺:(゜Д゜)!!

い、いかん、思わず顔に出てしまった。このままでは悟られてしまう。何とかごまかさなければ!

俺:そ、外は凄い雨ですよね(*;^-;^;*)

(*'-'):そうですねー(*'-') ちょっと横向いてください(*'-')

俺:か、傘持っこなかったんですよ、クォ、困っなぁ

あかん・・・痛みでアクセントがおかしくなってる!これじゃ来日したばかりの外人よりひどいじゃないか!悟られた?

(*'-'):上体起こしてください、肩後ろに引きますよー(*'-')

俺:あんぎゃぁあああああああああ!!

(*'-'):我慢してくださいねー(*'-')

もう勝負なんてしないさ・・;;

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2006年4月20日 (木)

VS リハビリ

今日はリハビリの日でした。週2回通っているわけですが、なかなか思うように腕が上がりません。まぁ、まだ数えるほどしか通ってないですしね。

今日の約束は10:00だったので早めに病院へ。整形外来で受付を済ませ、リハビリ室に行くわけですが、なかなか受付が終わらない。普段なら診療カード提出して5分も経てば名前を呼ばれるのですが、今日は10分経っても呼ばれず。時間は9:58分・・・おいおい、約束の時間過ぎてしまうだろ!イスから立ち上がり、明らかに不快な表情で窓口に向かう。

俺:すいません、まだ受付終わりませんか?もう時間なんですけど・・・

受付のおねぇさん:○○さんですか?

俺:はい、そうです。10分以上前にカード出してるのですが。

受付のおねぇさん:先ほど名前をお呼びしましたが、返事がなかったものですから・・・

俺:(((;゜д゜)))!

思えば4,5分前に車椅子の老人に道を尋ねられ、これでもか!ってなくらい親切に教えていたのだ。その時か・・・くっ・・・恥をかいてしまった(´д`) それにしても、絶妙なタイミングで話しかけられたものだ。あの老人はきっと熟練した工作員に違いない。そうでなければ、この俺が陥れられるなんて考えられないじゃないか!老人に責任転嫁したワタクシは逃げるようにリハビリ室に移動。中に入ると理学療法士さんが仁王立ちで待っていてくださいました・・・・(;´д⊂)

俺:すみません( iдi )組織に狙われて遅くなりました( iдi )

などと、いい歳した大人が言えるわけもなく、ひたすら謝りましたよ。まぁ、実際遅れて怒られたわけじゃないんですが、理学療法士さんから【怒り】オーラが出てるように感じたものですから。

理学療法士さん:それじゃはじめましょうか(*'-')

俺:あい、よろしくっすー

理学療法士さん:まず、肘を軽く曲げて、肩のほうに上げますよー(*'-')

俺:うっ!ぐはっ!ひゃっ!

理学療法士さん:痛かったら言ってくださいね(*'-')

開始1分も経たぬうちにギブアップしろというのか!ば、馬鹿にするな!まだ耐えれるわっ!退かぬ!媚びぬ!(以下略

理学療法士さん:次は手を伸ばしたまま、頭のほうに寄せていきますよー(*'-')

俺:うぉっ!くぅ・・・・・・・・・・・・・・・(痛ひ)

理学療法士さん:痛いですか?(*'-')

俺:大丈夫ですっ!

理学療法士さん:次は、横になってください(*'-')腕を挙げますよー(*'-')

俺:ぬぉおおおおおお!

いかん・・・・このままでは殺されてしまうに違いない。ここまでは何とか耐え忍んできたが、もう限界だ!

俺:すひまへん( iдi ) ちょっと痛いれす( iдi )

理学療法士さん:我慢してくださいねー(*'-')

なんだとぉおおおおおおおおおおおおおおおお!恥を覚悟でカミングアウトしたのに、その仕打ちはなんだ!新手のプレイなのか!

俺:はひ( iдi ) 我慢できます( iдi )

まぁ、なんというか・・・またしても完敗である。何に対して負けたとかいうのではなく、とにかく気分は完敗である。来週リベンジしてやる・・・

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